弁護士費用特約とは
交通事故被害の弁護士費用
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何度でも
相談料0円
交通事故被害に関するご相談は何度でも0円です。
※弁護士費用特約を利用する場合、特約より相談料を請求させていただきますが、原則としてお客さまのご負担はございません。
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ご依頼時
着手金0円
弁護士費用特約が付いていない場合でも、着手金は0円です。
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初期費用は不要
報酬金
成功報酬制獲得した賠償金からお支払いいただくため、お手元からのお支払いはありません。
- ※弁護士費用特約が付いていない場合。弁護士費用特約を利用する場合、別途の料金体系となります。
弁護士費用特約について
弁護士費用は、「弁護士費用特約」が付いている自動車保険や損害保険に加入されているか否かで異なります。
示談交渉や賠償金請求を弁護士に相談・依頼する際の 弁護士費用を自分が加入している任意保険会社が補償してくれるサービス です。
契約者ご自身だけでなく、本人の周囲の一定範囲の人も使用することができる ため、ぜひご家族の保険証券も確認してみてください。
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下記のような場合でも
弁護士費用特約は適用されます -
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自分名義の保険には
弁護士費用特約が
ついていなかった…
- 同居のご家族
- 同居しているご家族であれば、ご家族の保険も使用できます。おばあちゃん、おじいちゃん、従兄弟(従姉妹)でも使用できます。
同居のご家族の保険も
ご確認いただけましたか? -
事故時に同居している
家族がいなかった…
- 別居のご家族
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別居のご両親の保険が使用できます。
※ただし、ご本人が未婚の場合に限ります。
別居のご家族の保険も
ご確認いただけましたか?
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※保険会社の約款により細かい内容が異なるケースがありますので、ご注意ください。
加入している保険に弁護士費用特約が付いている場合
| 自己負担 | 実質0円※ |
|---|
ご加入中の自動車保険や損害保険に「弁護士費用特約」が付いている場合、原則的に弁護士費用は保険会社が負担することになります。(※)
通常、保険の限度額を超過した分は自己負担になりますが、アディーレでは超過分の請求はいたしません。
お手元からのお支払いがないため、安心してご依頼いただけます。
※ご加入の保険会社の条件によっては自己負担が生じる場合がございます。
弁護士費用特約が付いている場合の
費用の詳細
法律相談料(税込)
| 詳細 | 法律相談料の金額 |
|---|---|
| 法律相談料 | 11,000円 |
| 出張法律相談料 (所要時間1時間まで) |
33,000円 |
| 出張法律相談料 (所要時間1時間を超える場合) |
超過15分ごとに2,750円 |
着手金(税込)
着手金
| 請求額 | 報酬金額 |
|---|---|
| 125万円以下の場合 | 11万円 |
| 125万円を超え、 300万円以下の場合 |
請求額の8.8% |
| 300万円を超え、 3,000万円以下の場合 |
請求額の5.5%+ 99,000円 |
| 3,000万円を超え、3億円以下の場合 | 請求額の3.3%+ 75万9,000円 |
| 3億円を超える場合 | 請求額の2.2%+ 405万9,000円 |
追加着手金
| 詳細 | 追加着手金の金額 |
|---|---|
| 訴訟等(※)の 手続に移行した場合 |
着手金の請求額より計算される報酬金額に4分の1を乗じた金額 |
| 控訴審、上告審に 移行した場合 |
- ※訴訟等とは、訴訟、調停、裁判外紛争解決手続その他第三者を介する紛争解決手段一切をいう。
成功報酬(税込)
| 回収額 | 報酬金額 |
|---|---|
| 300万円以下の場合 | 回収額の17.6% |
| 300万円を超え、 3,000万円以下の場合 |
回収額の11%+ 19万8,000円 |
| 3,000万円を超え、 3億円以下の場合 |
回収額の6.6%+ 151万8,000円 |
| 3億円を超える場合 | 回収額の4.4%+ 811万8,000円 |
手数料等(税込)
| 各種手続 | 手数料の金額 |
|---|---|
| 自賠責保険に対する被害者請求手続 | 33,000円 ただし、異議申立手続および紛争処理機構への申立手続については、55,000円とする。 |
| 法律関係調査手数料 (刑事記録取得、車両照会等手続) |
1件あたり 55,000円 |
| 医療照会状作成・カルテ開示手続 | 1件あたり 33,000円 |
| 内容証明作成 | 1件あたり 55,000円 |
弁護士の日当(税込)
| 詳細 | 弁護士の日当の金額 |
|---|---|
| 所要時間2時間まで | 1回につき 22,000円 |
| 所要時間2時間を 超え、4時間まで |
1回につき 33,000円 |
| 所要時間4時間を 超え、7時間まで |
1回につき 55,000円 |
| 所要時間7時間を 超える場合 |
1回につき11万円 |
実費
収入印紙代、郵便切手代、交通費、謄写料、宿泊費等、事件処理に要した一切の実費を申し受けます。
加入している保険に弁護士費用特約が付いていない場合
| 着手金 | 0円 |
|---|---|
| 報酬金※1 |
22万円 獲得した賠償金から 調停または訴訟(一審)に移行した場合(※2)は、 |
| その他※1・3 | 事務手数料、期日等手数料など11,000円(税込)~ |
- ※1 弁護士費用等については、税法の改正により消費税等の税率が変動した場合、改正以降における消費税相当額は変動後の税率により計算します。
- ※2 裁判外紛争解決手続その他第三者を介する紛争解決手段については対象外となります。
- ※3 ご依頼内容によっては、その他事件処理に必要となる費用(交通費、訴訟実費、弁護士会照会費用、公正証書作成費用など)の実額分も請求させていただく場合がございます。
費用が発生するタイミング
アディーレでは初期費用が不要です。どのタイミングで費用が発生するのか、わかりやすく解説します。
- 1ご相談・ご依頼時
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相談料は何回でも無料です。また、ご依頼いただく際の着手金もいただきません。
お手元からのお支払い
0円
- 2示談交渉・活動中
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保険会社との交渉中や、後遺障害等級認定などの手続中も追加の着手金などは発生しません。
お手元からのお支払い
0円
- 3解決・賠償金獲得時
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獲得した賠償金の中から報酬金や実費をお支払いいただきます。(特約ありの場合は保険会社へ請求)
賠償金から
後払い(精算)
- ※控訴審・上告審に移行した場合には別途費用が発生します。
- ※弁護士費用が高額となる死亡/重度障害案件に関しては、ご依頼者様の負担を考慮の上、別途調整させていただくことも検討しますので、ご相談ください。
アディーレ独自の「損はさせない保証」
安心してご依頼いただけるよう、弁護士費用特約が付いていない場合には、アディーレ独自の「損はさせない保証」をご用意しています
保険会社提示額からの増加額より弁護士費用が高い場合、不足分の弁護士費用はいただかないことをお約束します。(※)
- ※委任事務を終了するまでは契約を解除できます。この場合には、例外として成果がない場合にも解除までの費用として事案の進行状況に応じた弁護士費用等をお支払いただきます。
弁護士費用特約が付いていない
場合の費用の詳細
事務手数料
通信費、郵券、印紙代、内容証明費用などに充てる事務手数料として、一律11,000円(税込)を後精算で請求させていただきます。
また、ご依頼内容によっては、その他事件処理に必要となる費用(交通費、訴訟実費、弁護士会照会費用、公正証書作成費用など)の実額分も後精算で請求させていただく場合がございます。これらの費用に関しては、賠償金を獲得した際に請求させていただきます。
期日等手数料
出廷等1回につき33,000円(税込)をいただきます。(全国共通)
- ※期日等手数料は、裁判期日への出廷等(電話またはWeb会議による手続を含む)、委任事件の処理のため第三者機関への訪問や打ち合わせ等が必要になった場合に発生いたします。
弁護士費用に関するよくある質問
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原則として、示談交渉の段階では加害者に弁護士費用を負担させることはできません。ただし、示談が決裂して裁判(訴訟)を起こし、判決まで進んだ場合には、請求額の一部(通常は認容額の10%程度)を加害者に負担させることができる可能性があります。
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ご自身やご家族が加入している自動車保険・火災保険等に「弁護士費用特約」が付帯しているかご確認ください。特約を利用すれば、原則としてお客さまの自己負担なしで弁護士に依頼することができます。ご自身の保険だけでなく、同居のご家族や別居の未婚のお子さまの保険が使えるケースも多くあります。
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はい、十分にあります。もらい事故の場合、ご自身が加入する保険会社の示談代行サービスが利用できないため、ご自身で相手方の保険会社と直接交渉する必要があります。弁護士に依頼すれば、煩わしい交渉を任せられるだけでなく、「弁護士基準(裁判所基準)」での交渉により賠償金が適切な金額に増額する可能性が高くなります。
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「示談金(賠償金)」は交通事故によって生じた損害すべてに対する賠償金の総称です。一方、「慰謝料」は精神的苦痛に対する賠償金であり、示談金の一部という位置づけになります。示談金には慰謝料のほか、治療費や休業損害、車の修理代などが含まれます。







