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交通事故の解決事例集

ケース88 交渉により傷害慰謝料の増額に成功!

Kさん(女性・38歳・主婦)

事故時診断:頸椎捻挫(むち打ち)
後遺障害:後遺障害なし
※弁護士費用特約を使用

  提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥411,0901.0¥411,090
通院費¥2,2051.0¥2,205
入通院慰謝料¥126,0003.2¥397,795
休業損害¥5,5801.0¥5,580
合計¥544,8751.5¥816,670
増額分¥271,795

Kさんは,乗用車を運転していて,駐車場に車を駐車しようとしてゆっくり前進したところ,Kさんの車と駐車スペースの間を強引にすり抜けようとしたスクーター(原動機付自転車)に衝突されてしまいました。

Kさんはこの事故により,頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負い,約5ヵ月間,通院加療を余儀なくされました。幸いにもケガはほぼ完治し,加害者の保険会社から,示談金額が提示されました。

本件は,保険会社から提示された示談金額が適正なのものかどうか,判断がつかないため,弁護士の意見を求めて,当事務所の無料相談にお電話をいただいたというケースです。

ご相談に対する当事務所の見解は,提示された示談金額から約20万円の増額の余地があるというものでした。一般的に,約20万円の増額が見込めるというケースを弁護士に依頼すると,せっかくの増額分は弁護士費用に使われてしまいがちですので,依頼するメリットはありません。

しかし,Kさんは,ご加入の自動車保険に弁護士費用特約を付けていらっしゃったため,当事務所の交渉により増額に成功した場合には,増額分をそのままKさんにお渡しできるという,十分にご依頼のメリットが見込める状況でした。Kさんもこの点にご納得され,正式にご依頼をお受けする運びとなりました。

その後,当事務所が粘り強く増額交渉を重ねたところ,最終的に,27万1795円の増額に成功しました。

交通事故の示談交渉を弁護士に依頼する場合,費用の点でご心配になることもあるかと思います。しかし,自動車保険に加入されており,弁護士費用特約を付けていらっしゃる方は,通常300万円までは弁護士費用が補償されるため,Kさんのように,弁護士費用の心配なくご依頼いただけます。まずは,お気軽にご相談ください。

ケガの部位別の事例

等級別の事例

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弁護士 篠田 恵里香

日本交通法学会・日本賠償科学会

日本交通心理学会・日本交通科学学会所属・東京弁護士会所属

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