交通事故の解決事例集
失業中の休業損害の請求に成功

[ 投稿日:2022/08/19 ]

被害者プロフィール

Eさん(男性・28歳・無職/求職中)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
休業損害¥0 ¥1,200,000
入通院慰謝料 ¥470,0001.5¥700,000
合計¥470,0004.0¥1,900,000
増額分¥1,430,000
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Eさんは事故2週間前に会社を退職していたことを理由に、保険会社から休業損害の支払を拒絶されており、この点に困ってご相談いただいたケースです。事情をお聞きしたところ、Eさんが元々勤めていた業界では、比較的短期間に転職を繰り返すのが若手のスタンダードであり、Eさん自身もステップアップを目指して転職活動をしている最中であったとのことでした。

当事務所ではEさんは事故がなければ早々に就職が決まり、収入を得ていた可能性が高いと判断して、元の会社での給与額をベースとする休業損害の請求をメインに交渉しました。

Eさんが企業面接等の具体的活動をまだしていなかった点が、当方の不利な事情としてありましたが、業界として売り手市場であり早期の転職が見込める点を主張し、最終的には、元の会社の給与額の95%をベースとして算出した休業損害額を認めさせることができ、取得金額は4倍になりました。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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