交通事故の解決事例集
主婦の休業損害につき、賃金センサス基準で4.3倍の増額

[ 投稿日:2022/08/19 ]

被害者プロフィール

Mさん(女性・36歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
通院交通費¥17,3601.1¥19,635
休業損害¥188,1004.3¥805,476
入通院慰謝料 ¥529,2001.9¥983,250
合計¥734,6602.5¥1,808,361
増額分¥1,073,701
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Mさんは、交通事故のケガによって外傷性頸部症候群などの診断をされました。半年ほどの治療期間を経て、保険会社から提示された示談金額が妥当か否かについてご相談をいただいたケースです。

当初、保険会社は自賠責保険基準の日給5700円(※)を使い、また、不当に少ない休業日数によって休業損害を算出していました。

これに対して、当事務所は主婦であるMさんを家事従事者とし、女性全体の平均賃金センサスの日給で正当な休業日数により休業損害を算出し、保険会社と交渉を進めた結果、約61万円の増額に成功しました。

また、当初、保険会社は入通院慰謝料について、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりも低い金額を提示してきましたが、当事務所の交渉によって、約45万円の増額にも成功しました。

※自賠責保険基準は事故当時の基準による。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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