交通事故の解決事例集
兼業主婦の休業損害の獲得に成功し、賠償金が3倍以上に増額!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Hさん(女性・56歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥816,2801.0¥816,280
入通院慰謝料¥0¥982,000
通院交通費¥0¥135,780
休業損害¥0¥631,235
合計¥816,2803.1¥2,565,295
増額分¥1,749,015
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Hさんは、雪道の直線道路で乗用車を運転し、信号待ちのため停車していたところ、後方からスリップしてきた乗用車に追突されました。この事故により、Hさんは、頸椎捻挫(むち打ち)のケガをされ、治療を余儀なくされました。

その後、通院を続けていたHさんは、「治療が長引くと保険会社から治療費の打ち切りの話が出る場合がある」という話を聞き、自分も治療費の打ち切りの話が出るのではないかと心配になりました。そこで、弁護士の意見を聞いてみようと思い、当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、加害者の保険会社からの一般的な治療費の打ち切りについての対処方法やご依頼いただいた場合、弁護士が治療中に起こったトラブルのサポートから、示談金額の増額交渉まで行うことをご案内しました。その結果、Hさんからご依頼いただきました。

Hさんはその後も治療を続けると、症状は徐々に回復していき、症状固定を迎えることができました。幸いにもほとんど後遺症となる症状が残らなかったことから、自賠責保険への後遺障害等級認定の申請は行いませんでした。

当事務所は早速、保険会社との示談交渉に入りました。Hさんは、事故後も体は辛かったものの仕事の都合上、休むことができず、無理をして会社に行っていました。そのため、「仕事に行けているのなら家事もできただろう」として主婦業についての休業損害(いわゆる『主婦休損』)が認められていませんでした。当事務所は、主婦業について支障があったことを保険会社に強く主張し、休業損害を支払うよう粘り強く交渉を重ねました。その結果、主張が認められ、主婦の休業損害を取得することに成功しました。また、入通院慰謝料についても交渉を重ねた結果、裁判所基準(裁判所が認めている支払基準)に近い金額を獲得し、保険会社の当初の示談提示額から約3.1倍と大幅な増額に繋がりました。

Hさんのケースのように、後遺症となる症状が残らなかった場合、相手方の保険会社からは、ケガの程度が軽いと見られてしまい、休業損害などを少なく計算されてしまうことがあります。しかし、弁護士の交渉次第では休業損害を認めさせ、賠償金を裁判所基準に近い金額まで増額できる場合もあります。まずはお気軽に当事務所にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
弁護士にご相談ください
ご依頼者の約70%
治療中に無料相談
利用しています

※2016/6/1〜2021/8/31。
お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

治療中に弁護士へ相談する
3つのメリット
  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
  • 03難しい手続きを弁護士に任せ、安心して治療に専念できます