交通事故の解決事例集
高齢の主婦の方の休業損害が0円→77万円に増額!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Wさん(女性・71歳・主婦)

傷病名、等級

Wさんは横断歩道を歩行していたところ、突然、左折してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故により、Wさんは両肩打撲傷、左殿部打撲傷、腰部捻挫と診断され、治療を余儀なくされました。

Wさんは、その後、9ヵ月におよぶ治療を続け、ようやく症状固定を迎えました。ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし、Wさんは、事故が原因で家事に支障があったにもかかわらず、主婦としての休業損害(いわゆる『主婦休損』)が認められていないことに納得ができませんでした。また、保険会社の対応が遅く困っていたため、一度、弁護士に相談してみようと思い、当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、いただいた資料を拝見し、主婦休損はもちろんのこと、入通院慰謝料についても増額できる可能性があることをご説明しました。また、Wさんは弁護士費用特約に加入しているため、弁護士費用の心配もなく、ご依頼いただけることをご案内しました。

ご依頼いただいた当事務所は、早速、保険会社との示談交渉を始めました。まず主婦休損について、Wさんは今回の事故によるケガで料理することができず、家事に多大な支障があった具体的な根拠を示し、粘り強く交渉を行いました。その結果、当事務所の主張が認められ、77万円の主婦休損を獲得することに成功しました。また、入通院慰謝料も提示してきた金額より増額ができ、最終的に賠償金の総額は最初の掲示額から約1.5倍となる320万円以上で示談が成立しました。

今回のように、保険会社から提示された示談金額が適正額とは限りません。特に、保険会社は主婦(主夫)の方の休業損害については認めず、0円で提示されることが多いものです。交通事故のケガによって家事に影響が出た場合、休業損害が認められるケースは十分にありますので、まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
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  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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