交通事故の解決事例集
入通院慰謝料や休業損害の増額を獲得。賠償金の総額は約2.1倍に!

[ 投稿日:2022/08/24 ]

被害者プロフィール

Hさん(男性・20歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥478,8831.0¥478,883
入通院慰謝料¥0¥835,982
通院交通費 ¥61,0201.2¥70,248
休業損害¥330,2101.2¥405,000
合計¥870,1132.1¥1,790,113
増額分¥920,000
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Hさんは、乗用車を運転中、信号機のある交差点で横断歩道を渡る歩行者を待って停車していたところ、後ろからきた乗用車に追突されてしまいました。この事故により、Hさんは頸椎捻挫(むち打ち)、腰椎捻挫、右人差し指打撲と診断され、治療を余儀なくされました。

その後、半年に渡って治療を続け症状固定を迎えたHさんは、今後どのように保険会社との交渉を進めていけばいいのか疑問に思い、交通事故に詳しい弁護士に聞いてみたいと考えて、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、Hさんからいただいた資料を拝見し、保険会社から支払われていた休業損害の1日当たりの金額が日当より少ないこと、入通院慰謝料が提示されていないため低額となっていることをご説明し、弁護士の交渉により増額できる可能性がある、とお伝えしたところ、正式に当事務所にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士は、さっそく保険会社との示談交渉を開始しました。まず、入通院慰謝料に関して、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を提示し支払を求めました。また、休業損害に関しても、休業損害証明書を提示して増額を主張しました。その結果、最終的な賠償金は保険会社から提示された金額の約2.1倍の増額となる約180万円で示談が成立しました。

今回のように、保険会社が提示してきた賠償金が適正な金額でないことは多々あります。弁護士にご依頼いただければ、提示されていない項目や低額になっている項目についての増額を認めさせ、適正な賠償金を獲得できる可能性があります。保険会社との交渉に不安をお持ちの方は、ぜひ当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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