交通事故の解決事例集
専業主婦の休業補償(休業損害)と示談金額の増額に成功!

[ 投稿日:2022/08/25 ]

被害者プロフィール

Kさん(女性・63歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
入通院慰謝料¥512,4001.2¥590,400
休業損害¥347,7001.6¥573,540
合計¥860,1001.4¥1,163,940
増額分¥303,840
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

夫の運転する軽自動車に乗っていたKさんは、信号待ちで停車していたところ、後方から来た乗用車から衝突され、腰椎捻挫のケガを負ってしまいました。

事故後、Kさんは腰の痛みが酷く、2~3日は家事もろくにできない状態となり、その後も専業主婦として家事に大きな影響が出てしまいました。その後、Kさんの症状は徐々に回復して症状固定となり、幸いにもほとんど後遺症と呼べるような症状は残らなかったので、後遺障害の等級認定申請はしませんでした。

ほどなくして保険会社から示談金の提示がありましたが、この提示を見たKさんは、「この金額で示談してよいのか、痛みで家事が辛かったことなどはきちんと反映されているのか、果たして適正な金額を賠償してもらっているのか…」という疑問が湧きました。「もし適正な金額でないのならきちんと請求したい」、そう考えたKさんが選んでくださったのが、当事務所でした。

一般的に、収入のない専業主婦(主夫)であっても、夫(妻)や子供などの家族の生活を家事労働で支えていますから、事故により家事労働に支障が出た場合には、その損害が賠償の対象となります(休業損害)。

当初、Kさんが加害者の保険会社から受けた提示内容では、休業損害の金額は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の6割程度でした。当事務所は、保険会社に対して、適正かつ妥当な金額を支払うよう、粘り強く交渉を重ねました。その結果、休業損害として当事務所の見解どおりの金額を獲得することができました(約23万円の増額)。また、入通院慰謝料についても交渉を行い、約7万円の増額に成功しました。

今回のKさんのケースのように、後遺症が残らなかった場合、相手の保険会社からは、ケガの程度が軽いと見られてしまい、休業損害などを少なく計算されてしまうことが多々あります。

しかし、交渉次第で、裁判所基準に近い金額を保険会社に支払わせることができる余地もあります。保険会社から提示される示談金額について、少しでも疑問を持たれた方は、当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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