交通事故の解決事例集
交渉により傷害慰謝料の増額に成功!

[ 投稿日:2022/08/28 ]

被害者プロフィール

Kさん(女性・38歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額増額(倍)弁護士交渉後
治療費¥411,090 1.0 ¥411,090
通院費 ¥2,2051.0¥2,205
入通院慰謝料¥126,000 3.2¥397,795
休業損害 ¥5,580 1.0¥5,580
合計¥544,875 1.5¥816,670
増額分¥271,795
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Kさんは、乗用車を運転していて、駐車場に車を駐車しようとしてゆっくり前進したところ、Kさんの車と駐車スペースの間を強引にすり抜けようとしたスクーター(原動機付自転車)に衝突されてしまいました。

Kさんはこの事故により、頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負い、約5ヵ月間、通院加療を余儀なくされました。幸いにもケガはほぼ完治し、加害者の保険会社から、示談金額が提示されました。

本件は、保険会社から提示された示談金額が適正なのものかどうか、判断がつかないため、弁護士の意見を求めて、当事務所の無料相談にお電話をいただいたというケースです。

ご相談に対する当事務所の見解は、提示された示談金額から約20万円の増額の余地があるというものでした。一般的に、約20万円の増額が見込めるというケースを弁護士に依頼すると、せっかくの増額分は弁護士費用に使われてしまいがちですので、依頼するメリットはありません。

しかし、Kさんは、ご加入の自動車保険に弁護士費用特約を付けていらっしゃったため、当事務所の交渉により増額に成功した場合には、増額分をそのままKさんにお渡しできるという、十分にご依頼のメリットが見込める状況でした。Kさんもこの点にご納得され、正式にご依頼をお受けする運びとなりました。

その後、当事務所が粘り強く増額交渉を重ねたところ、最終的に、27万1795円の増額に成功しました。

交通事故の示談交渉を弁護士に依頼する場合、費用の点でご心配になることもあるかと思います。しかし、自動車保険に加入されており、弁護士費用特約を付けていらっしゃる方は、通常300万円までは弁護士費用が補償されるため、Kさんのように、弁護士費用の心配なくご依頼いただけます。まずは、お気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
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