交通事故の解決事例集
弁護士が等級認定の異議申立を行い後遺障害11級→10級に!賠償金は1,800万円以上!

[ 投稿日:2022/08/23 ]

被害者プロフィール

Jさん(男性・35歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥828,5701.0¥852,720
入通院慰謝料¥1,100,000
通院交通費¥12,8802.8¥35,920
後遺症慰謝料¥3,600,000
後遺症逸失利益¥11,513,215
休業損害¥1,122,2201.0¥1,140,412
入院雑費¥20,9001.3¥26,600
合計¥1,984,5709.2¥18,268,867
増額分¥16,284,297
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Jさんは、乗用車を運転中、赤信号で停車していると、後方から走行してきた乗用車に追突されてしまいました。この事故により、頸椎捻挫(むち打ち)と診断され、治療を余儀なくされました。

その後、Jさんは約10ヵ月間の治療を行い、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに脊柱と骨盤骨の変形や、指の痛み、しびれなどが残ってしまいました。そこでJさんは、交通事故に詳しい弁護士に、一度相談してみようと思い、当事務所にご相談くださいました。ご依頼後、弁護士はさっそく後遺障害の等級認定申請を行った結果、併合11級との認定を受けました。

しかし、弁護士は認定結果を精査したところ、Jさんの症状は異議申立を行うことで、今よりも上位の等級が認定される可能性が高いと判断しました。弁護士より異議申立を行い、今よりも上位の等級が認められた場合には、後遺症慰謝料および逸失利益について賠償金が増額することをご案内し、等級認定の異議申し立てを行うことになりました。

弁護士は、すぐに異議申立の準備を始めました。初回の認定では非該当とされた骨盤骨の変形障害に関して、必要な書類の精査や、症状の詳細を分かりやすく伝えるための写真やレントゲンデータなどを用意し申請したところ、異議申立が認められ、併合10級が認定されました。つぎに、後遺障害の等級認定の結果を踏まえて、相手方の保険会社と示談交渉を開始しました。後遺障害が残っていることから、逸失利益と後遺症慰謝料の支払を主張したところ、1,100万円以上の逸失利益、360万円の後遺症慰謝料が認められました。最終的に賠償金の総額は、1,800万円以上となりました。

今回のように、提示された後遺障害の等級認定の結果に納得できない場合、弁護士にご依頼いただき異議申立を行うことで、後遺症の症状に見合った正しい等級が認定される可能性があります。さらに、その後の示談交渉についても弁護士が全力でサポートいたします。後遺障害の等級認定や、相手方の保険会社から提示された賠償金に少しでも疑問をお持ちの方は、当事務所までお気軽にご相談ください。ご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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