交通事故の解決事例集
弁護士の交渉により、慰謝料が裁判所基準の満額に増額。賠償金の総額は1,820万円以上!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Aさん(女性・36歳・主婦)

傷病名、等級

Aさんは、自転車で走行中、駐車中の乗用車の右側を通過しようとしたところ、突然、運転席のドアが開き、衝突してしまいました。この事故により、Aさんは、脳挫傷、後頭骨骨折と診断され、治療を余儀なくされました。

Aさんは、約1年間に渡って治療を続け、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに慢性的なめまいや頭痛、嗅覚脱失(嗅覚を失うこと)の症状が残ってしまいました。そこで、これらの症状について後遺障害の等級認定申請を行ったところ、併合11級が認定されました。

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし、Aさんは、提示された金額が妥当なものであるか判断できず、このまま示談をすることに不安を覚えました。そこで、交通事故に詳しい弁護士に、一度話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、いただいた資料を拝見し、保険会社の提示金額はかなり低く、弁護士が介入し、示談交渉をすることで、入通院慰謝料や後遺症慰謝料、逸失利益などが増額となる可能性があるとご説明しました。

依頼後は、すぐに保険会社との示談交渉を開始しました。逸失利益の期間が争点となり、Aさんが60歳になるまでの逸失利益を提示していた保険会社に対し、弁護士は、喪失年数の原則である67歳までが妥当であると主張しました。さらに、入通院慰謝料、後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)で計算するように強く求めるなど、粘り強く交渉しました。

その結果、当事務所の主張が認められ、逸失利益が約240万円増額となり、入通院慰謝料、後遺症慰謝料は裁判所基準の満額を獲得することに成功しました。最終的に賠償金は、最初に提示された金額から590万円以上の増額となる1,820万円以上で示談が成立しました。

今回のように、重度の後遺症が残ってしまうと、今後の生活に不安を覚えてしまうと思います。その不安をすこしでも緩和するための補償として賠償金が支払われますが、保険会社が提示する賠償額は、低く設定されているケースが多いものです。弁護士にご依頼いただければ、裁判所基準などを基に、後遺障害等級やご自身の年齢に見合った賠償金の獲得に尽力します。交通事故被害に関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
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