交通事故の解決事例集
入通院慰謝料や後遺症慰謝料などが大幅に増額!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Jさん(女性・29歳・パート主婦)

傷病名、等級

Jさんは、保育園からお子さまを抱いて徒歩で帰宅していたところ、突然、後方から直線してきた乗用車に追突されてしまいました。この事故より、幸いにも、お子さまは軽傷で済みましたが、Jさんは顔面から地面に倒れ込んでしまったため、頭部外傷、頸部挫傷、歯茎骨折、顔面挫傷と診断され、治療を余儀なくされました。

Jさんは、その後、長期間におよぶ治療を続けましたが、大変残念なことに口唇を切ってしまった際の線状痕と、それに伴う違和感や知覚鈍麻の症状が残ってしまいました。そこで、これらの痛みについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ、後遺障害12級14号が認定されました。

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額が提示されました。しかし、Jさんには、その金額が適正なものかどうか、よくわかりませんでした。そこで、弁護士の意見を聞いてみようと思い、当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、いただいた資料を拝見し、入通院慰謝料と後遺症慰謝料については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりも低額であったため、弁護士が交渉することで増額の見込みがあることと、そのほかの項目でも増額の余地があることをご説明いたしました。また、Jさんは弁護士費用特約に加入しているため、原則的に、Jさんが弁護士費用を負担する必要がないこともお話したところ、正式にご依頼をいただきました。

ご依頼いただいた当事務所は、早速、保険会社との示談交渉を始めました。まず入通院慰謝料と後遺症慰謝料について裁判所基準の満額を認めるように主張しました。保険会社は、当初、譲歩する姿勢をみせませんでしたが、粘り強く交渉した結果、当事務所の主張を認めさせることができました。そのほかJさんは、顔面から倒れ込んでしまった際に歯が1本折れ、入れ歯をすることになってしまい、その将来治療費の増額にも成功しました。最終的には、初回の提示額から340万円以上の増額となり、賠償金の総額は840万円以上で示談が成立しました。

今回のように、保険会社から提示された金額は、裁判所基準よりも低い金額で計算し、適正ではないことがよくあります。そのため、弁護士が保険会社と交渉することで、大幅に金額を増額できる場合があります。保険会社から提示された金額が妥当なものかどうかすこしでも疑問を持ちましたら、まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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