交通事故の解決事例集
逸失利益、後遺症慰謝料が増額!賠償金は1300万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/23 ]

被害者プロフィール

Sさん(男性・50歳・会社員)

傷病名、等級

傷病名
後遺障害

Sさんは、青信号の横断歩道を歩いていたところ、乗用車がSさんに気付かず右折してきたため、衝突されてしまいました。この事故により、左脛骨高原骨折と診断され、治療を余儀なくされました。

Sさんは、その後、約1年間に渡って治療を行い、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに骨折箇所に痛みが残ってしまいました。そこで、後遺障害の等級認定申請を行ったところ、骨折後の不整癒合として12級13号が認定されました。

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありましたが、Sさんは提示された金額が妥当なものなのか、このまま示談してしまってよいのか疑問に持ちました。そこで、交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、いただいた資料を拝見し、保険会社から提示された金額は逸失利益と後遺症慰謝料が低額であり、弁護士が示談交渉することで賠償金が増額となる見込みがあるとご説明し、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく保険会社と示談交渉を開始しました。保険会社は逸失利益について労働能力の喪失年数を5年しか認めていませんでしたが、後遺症が今後の仕事に影響することから、増額するように弁護士が主張しました。すると、保険会社は当事務所の主張を認める対応をとったため、さらに粘り強く弁護士が交渉を行った結果、労働能力の喪失年数は8年まで認められ、逸失利益を大幅に増額させることができました。それから、後遺症慰謝料についても、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額が認められ、逸失利益は220万円以上の増額、後遺症慰謝料は160万円の増額となりました。最終的に賠償金の総額は1300万円以上となり示談が成立しました。

今回のように、保険会社は自社の支払基準に基づいて作成した賠償金額を提示してくるため、裁判所基準と比べて低額であることがほとんどです。弁護士にご依頼いただければ、裁判所基準をもとに保険会社に対して増額するように粘り強く交渉します。相手方の保険会社から賠償金額が提示されたら、すぐに示談せずにまずは当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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