交通事故の解決事例集
後遺症慰謝料が約2.6倍に増額。賠償金は1100万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/23 ]

被害者プロフィール

Tさん(男性・40歳・自営業/会社役員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥707,6401.0¥707,640
入通院慰謝料¥886,9591.9¥1,700,000
通院交通費¥58,0001.0¥59,740
後遺症慰謝料¥1,000,0002.6¥2,550,000
後遺症逸失利益¥2,702,3631.3¥3,611,891
休業損害¥3,084,1141.0¥3,084,114
入院雑費¥33,0001.4¥45,000
合計¥8,472,0761.4¥11,758,385
増額分¥3,286,309
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Tさんは、二輪バイクで走行中、信号待ちで停車していた前方の乗用車の横を通り抜けようとしたところ、ドアが突然開いたため衝突してしまいました。この事故で、左第1指基節骨開放骨折、左膝蓋骨骨折、右第5指DIP開放性脱臼骨折、右第5指伸筋腱断裂と診断され、治療を余儀なくされました。

Tさんは、その後、約1年半にわたって治療を行い、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに左膝と左手指に痛みや力が入らないなどといった症状が残ってしまいました。そこで、後遺障害の等級認定申請を行ったところ、左膝の症状は12級13号、左手指の症状は14級9号が認められ、併合12級が認定されました。

ほどなくすると、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし、Tさんはこの金額が妥当であるかわかりませんでした。そこで、交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、いただいた資料を拝見し、特に後遺症慰謝料の提示は低額であり、弁護士の交渉次第で賠償金が増額できる可能性があることをご説明したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく保険会社と示談交渉を開始しました。裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を参照して強気で交渉を行いましたが、互いの主張が平行線となったため、後遺症慰謝料の増額に争点を絞って粘り強く交渉を続けました。その結果、後遺症慰謝料は約2.6倍の増額、入通院慰謝料は1.9倍以上の増額、逸失利益は1.3倍以上の増額となり、最終的に賠償金の総額は1100万円以上となり、示談が成立しました。

今回のように、保険会社から示談金額の提示を受けても、適正な金額であるかの判断は難しいものです。示談する前に弁護士にご相談いただければ、適正な金額であるか判断し、低額であれば保険会社と交渉して賠償金の増額ができる可能性があります。保険会社から示談金額の提示を受けたら、示談してしまう前にまずは当事務所にご相談ください。ご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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