交通事故の解決事例集
後遺障害併合12級を獲得。逸失利益、後遺症慰謝料が認められる!

[ 投稿日:2022/08/24 ]

被害者プロフィール

Kさん(女性・68歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥557,8271.0¥571,327
入通院慰謝料¥350,5003.8¥1,334,711
通院交通費¥3,9201.3¥5,120
後遺症慰謝料¥0¥2,320,000
後遺症逸失利益¥0¥1,733,089
入院雑費¥17,0871.0¥17,087
休業損害 ¥0¥342,000
その他¥213,9821.0¥213,982
文書料¥0 ¥10,200
合計¥1,143,3165.7¥6,547,516
増額分¥5,404,200
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Kさんは、自転車に乗って十字路を走行中、右側から進入してきた乗用車と衝突してしまいました。病院に緊急搬送されて緊急手術を受け、この事故により、右殿部打撲、頭蓋骨骨折、急性硬膜外血腫と診断されました。

その後、約7ヵ月にわたって治療を続けて、ようやく症状固定を迎えましたが、残念ながら頭部外傷が原因で、ふらつきや神経症状の残存、嗅覚の低下などの症状が残ってしまいました。加害者側の保険会社からはすでに示談金額の提示がされており、Kさんは、今後に不安を抱き、交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は詳しくお話を伺って、Kさんの症状は後遺障害として認定される可能性があると判断しました。そして、ご依頼いただければ後遺障害の等級認定申請から保険会社との示談交渉までトータルサポートをさせていただくことをご説明したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく後遺障害の等級認定申請の準備を始めました。申請するにあたってKさんは必要な検査を受けていないことがわかったため、検査を受けていただき、書類を揃えて申請を行ったところ、神経系統の障害が多角的に認められるとして12級13号、嗅覚の減退について14級相当が認められ、併合12級が認定されました。

その後、加害者側の保険会社と示談交渉を開始し、事故で重傷を負って死亡の可能性もあったことを主張し、強気で交渉を行いました。交渉はお互いに主張の応酬となりましたが、弁護士が粘り強く交渉した結果、170万円以上の逸失利益と230万円以上の後遺症慰謝料の支払を認めさせて、入通院慰謝料は3.8倍以上に増額されることになり、最終的に650万円以上の賠償金を獲得することができました。

今回のように、弁護士にご依頼いただければ、後遺症の症状に見合った後遺障害の等級が認定されるように申請に必要な書類や検査に関する精査を行ったうえで等級認定申請を行います。そして、後遺障害の等級を獲得し、逸失利益と後遺症慰謝料を受け取ることができれば賠償金の大幅な増額が見込めます。まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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