交通事故の解決事例集
逸失利益は1.6倍以上、後遺症慰謝料は約2.6倍に!

[ 投稿日:2022/08/24 ]

被害者プロフィール

Mさん(男性・39歳・会社員)

傷病名、等級

Mさんは、二輪バイクで走行中、脇道から自動車が突然進入してきたため、衝突するという事故に遭ってしまいました。この事故によりMさんは、左腓骨脛骨骨折、左下腿挫創、左膝部挫創、腰部胸部打撲と診断され、治療を余儀なくされました。

その後、1年以上の治療期間を経て、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに、骨折した右足の関節に可動域の制限が残ってしまいました。そこで、後遺障害の等級認定申請を行ったところ、12級7号が認定されました。

その後、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありましたが、Mさんは、書かれている項目が何についての賠償なのか、また提示されている金額が妥当なのかわからず、このまま示談にしてしまっていいのか不安を感じておられました。そこで、交通事故に詳しい弁護士の話を聞いてみようと思い、当事務所にご相談くださいました。

Mさんからいただいた資料を拝見し、後遺症に関する部分をはじめ,さまざまな項目で加害者側の提示額が低く、弁護士が交渉することで増額できる見込みがあることをご説明したところ、Mさんから正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく保険会社との示談交渉に入りました。争点となったのは逸失利益でした。当初、加害者側の保険会社の提示では労働能力の喪失期間が10年とされていましたが、粘り強く交渉を重ねた結果、当事務所が提示した16年を認めさせることができました。また、保険会社は「現実に収入は減っていないではないか」と主張していましたが、当事務所の弁護士は「逸失利益に現実の収入減は必須ではない」ことを主張し、逸失利益の増額に成功しました。最終的に、逸失利益は1.6倍以上、後遺症慰謝料は約2.6倍まで増額となるなど、賠償金額はご依頼前から660万増の1580万円以上で示談が成立しました。

今回のように、交通事故によって後遺症が残ると、将来の仕事と収入に大きな影響がおよぶ可能性があります。しかし、保険会社が提示する後遺症慰謝料や逸失利益は低額であることが多いものです。弁護士にご依頼いただければ, 適切な資料を検討・収集したうえで保険会社に交渉を行い、賠償金を増額できるよう全力を尽くします。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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