交通事故の解決事例集
示談金が妥当か判断できずに依頼。賠償金は1200万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/25 ]

被害者プロフィール

Eさん(男性・19歳・アルバイト)

傷病名、等級

傷病名
後遺障害
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥891,2671.0¥891,267
入通院慰謝料¥709,8002.7¥1,900,000
通院交通費¥47,4001.0¥48,990
後遺症慰謝料¥930,0003.1¥2,900,000
後遺症逸失利益¥1,310,0004.8¥6,289,265
休業損害¥544,5961.0¥544,596
入院雑費¥44,0001.4¥60,000
その他¥80,2881.0¥80,288
合計¥4,557,3512.8¥12,714,406
増額分¥8,157,055
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Eさんは、バイクに乗って直進していたところ、前方にあった道沿いのお店から出てきた乗用車が急停止したため、止まりきれずに追突してしまいました。Eさんは、右膝靭帯損傷と診断され、治療を余儀なくされました。

Eさんは、約1年4ヵ月にわたって入通院を続けた結果、ようやく症状固定を迎えましたが、残念ながら右膝に痛みが残ってしまいました。そこで、Eさんが後遺障害等級の認定申請を行ったところ、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの」として12級7号が認定されました。

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額が提示されましたが、Eさんとご家族は金額が妥当であるか判断ができませんでした。そこで、交通事故に詳しい弁護士の話を聞いてみたいと考え、当事務所にご相談くださいました。

Eさんからいただいた資料を拝見したところ、さまざまな項目で提示金額は低く、特に逸失利益については、Eさんがまだ19歳と若く、後遺障害が将来の職業選択に影響を与えることから、交渉次第で大幅に増額できる可能性があることをご案内したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

その後、弁護士はさっそく保険会社と示談交渉を開始しました。逸失利益については、交渉が難航しましたが、後遺障害等級の認定結果を基にして、弁護士が粘り強く交渉した結果、4.8倍以上に増額されました。さらに、後遺症慰謝料についても、弁護士が強気で交渉したところ、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額が認められて、入通院慰謝料は約2.7倍に増額されました。最終的な賠償金は、800万円以上が増額されて、総額1200万円以上で示談が成立しました。

今回のように、保険会社から提示された示談金額は適正ではない可能性があります。弁護士にご依頼いただければ、後遺障害等級の認定結果や裁判所基準に基づいて、保険会社と粘り強く交渉します。保険会社から提示された示談金額にすこしでも疑問をお持ちの方は、示談する前にまずは当事務所までご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
弁護士にご相談ください
ご依頼者の約70%
治療中に無料相談
利用しています

※2016/6/1〜2021/8/31。
お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

治療中に弁護士へ相談する
3つのメリット
  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
  • 03難しい手続きを弁護士に任せ、安心して治療に専念できます