交通事故の解決事例集
後遺症慰謝料が2.7倍以上増額!

[ 投稿日:2022/08/25 ]

被害者プロフィール

Mさん(男性・27歳・会社員)

傷病名、等級

傷病名
後遺障害

Mさんは、自転車を運転し信号機のない交差点の横断歩道を渡っていたところ、左から走行してきた乗用車に衝突され、左腓骨脛骨骨折のケガ、1ヵ月以上もの入院を余儀なくされてしまいました。

重いものを運ぶことが多い仕事をしていたMさんは、入院中はもちろんのこと、退職後もある程度回復するまで仕事を休職せざるをえなくなり、結局、休職が長引いたことにより退職させられてしまいました。それまで順風満帆だった生活が一変してしまったのです。

その後、後遺障害については12級8号の等級が認定され、加害者の保険会社からこれを前提とした示談金額の提示を受けました。しかし、その金額をみてみると、後遺症慰謝料は100万円となっていました。「この金額は少ないのではないか」と疑問に思ったMさんは、保険会社が提示した金額の妥当性について、当事務所にご相談いただきました。

Mさんが認定を受けた12級8号の後遺障害は、その慰謝料の金額は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)では290万円です。100万円という金額は、14級の後遺障害にも満たない金額です。

Mさんから正式にご依頼を受けた当事務所は、偶然の事故により職まで失ってしまったMさんのお気持ちを受けて、保険会社に対して裁判所基準にもとづいた金額を支払うよう、粘り強く交渉を重ねました。その結果、後遺症慰謝料は当初の100万円から約280万円まで増額させることに成功しました。

このように、保険会社は任意保険基準(各保険会社が定めている自社の支払基準)に基づく金額提示をしてくるケースが多いですし、その金額は裁判所基準よりも著しく低い金額がほとんどです。このような場合、交渉次第で、裁判所基準またはそれに近い基準まで請求金額を認めさせることができる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

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弁護士が交渉することで、
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  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

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    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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