交通事故の解決事例集
保険会社が認めなかった逸失利益の獲得に成功!

[ 投稿日:2022/08/19 ]

被害者プロフィール

Sさん(男性・38歳・自営業/会社役員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥997,5541.0¥997,554
入通院慰謝料¥680,7001.6¥1,119,619
休業損害¥0¥379,050
後遺症慰謝料¥750,0001.2¥880,000
逸失利益¥0¥621,331
合計¥2,428,2541.6¥3,997,554
増額分¥1,569,300
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Sさんは、自家用車を運転し、交差点で信号待ちのために停車していたところ、後方からきた加害者の乗用車に追突されてしまいました。この事故により、Sさんは、頸椎捻挫(むち打ち)、腰椎捻挫と診断され、通院加療を余儀なくされました。

その後、Sさんは約1年もの間治療を続けて、ようやく症状固定を迎えましたが、首と右上肢、及び腰に痛みやしびれが残ってしまいました。この痛みやしびれについて、後遺障害の等級認定を申請したところ、首と腰のそれぞれの痛みについて、いずれも後遺障害14級9号との等級認定を受けました。

それからほどなくして、Sさんは保険会社から示談金額の提示を受けました。しかし、その内容は、後遺障害による逸失利益が0円というものでした。配送業に従事していたSさんとしては、首や手・腰の痛みが今後の仕事にも大きな影響を与えるので、この提示にはどうにも納得できませんでした。また、認定された後遺障害の等級についても、妥当かどうかが疑問でした。そこで、Sさんは、専門家の意見を聞こうということで、当事務所にご相談くださいました。

当事務所の見解は、後遺障害については14級9号が妥当と考えられましたが、逸失利益については、示談金額が0円とされているのは自営業者としてのSさんの収入の資料が不十分であったためであり、資料を収集し直して交渉することで、その他の項目も含めて十分に増額できる余地がありました。

正式にご依頼をいただいた当事務所は、Sさんの過去の源泉徴収票や銀行の通帳の写しなど考えられる限りの資料を収集し、保険会社へ提示しながら、粘り強く交渉を重ねました。その結果、逸失利益については、実に約62万円もの増額となり、その他に入通院慰謝料、休業損害、後遺症慰謝料についても増額を認めさせることができました。

今回のSさんのような自営業者の場合、収入の証明が十分にできずに、保険会社から休業損害や逸失利益を否認されてしまうことがあります。しかし、弁護士が適切な資料を検討・収集し、保険会社へ立証しながら交渉することで、休業損害や逸失利益を認めさせ、賠償額を増額できる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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