交通事故の解決事例集
ご依頼からわずか1ヵ月で100万円以上の賠償金の増額に成功!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Cさん(男性・33歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥1,393,3501.0¥1,393,350
入通院慰謝料¥808,5001.2¥998,000
通院交通費¥99,2601.0¥99,260
休業損害¥270,5121.0¥270,512
後遺症逸失利益¥649,5571.6¥1,032,779
後遺症慰謝料¥500,0002.2¥1,100,000
合計¥3,721,1791.3¥4,893,901
増額分¥1,172,722
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Cさんは乗用車を運転中、信号待ちのために停車していたところ、後方から追突されてしまいました。この事故により、Cさんは頸椎捻挫(むち打ち)・腰椎捻挫と診断され、治療を余儀なくされました。

その後、Cさんは、8ヵ月近くにもおよぶ治療を続け、ようやく症状固定を迎えましたが、残念ながら、首と腰に痛みが残ってしまいました。そこで、この痛みについて後遺障害の申請を行ったところ、首と腰それぞれに14級9号が認められ、併合14級と認定されました。

すると、すぐに加害者の保険会社から示談金額の提示がありましたが、Cさんは、この提示額が妥当なものなのかわかりませんでした。もし適正な金額でないのであれば、きちんと請求したいと考え、当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、保険会社から提示された示談金額はかなり低いものであり、入通院慰謝料、後遺症慰謝料などについて交渉次第では増額できる可能性が十分にあることをご説明したところ、ご依頼をいただくことになりました。

ご依頼を受けた当事務所は、早速、保険会社との交渉に入りました。入通院慰謝料、後遺症慰謝料については、裁判所基準(裁判所が認めている支払基準)となるよう診断書などを集めて交渉を行ったところ、どちらも裁判所基準での支払を認めさせることに成功しました。また、逸失利益については、保険会社の提示金額の計算では3年となっていましたが、5年となるように強く主張しました。その結果、逸失利益についても当事務所の見解を認めさせることに成功し、ご依頼からわずか1ヵ月で、当初の示談提示額から100万円以上も増額という結果に繋がりました。

Cさんのケースのように、弁護士に依頼すると、裁判所基準をもとに交渉を行うため、賠償金の増額が期待できます。交通事故の被害の賠償について弁護士に相談しようかと迷っていたり、わからないことがありましたら、まずは、当事務所までお気軽にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は、何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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