交通事故の解決事例集
賠償金が1.4倍以上に増額!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Aさん(女性・37歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥782,5601.0¥782,560
入通院慰謝料¥687,2251.5¥998,000
通院交通費¥104,2771.0¥104,277
休業損害¥393,3001.2¥454,944
後遺症逸失利益¥449,4581.7¥748,874
後遺症慰謝料¥500,0002.2¥1,100,000
合計¥2,916,8201.4¥4,188,655
増額分¥1,271,835
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Aさんは、ご主人の運転する乗用車に乗り、信号待ちで停車していたところ、前方不注意の乗用車に後方から追突されてしまいました。この事故により、頸椎捻挫(むち打ち)のケガを負い、治療を余儀なくされました。

その後、Aさんは、8ヵ月にもおよぶ治療を続け、ようやく症状固定を迎えましたが、残念ながら首に痛みが残ってしまいました。そこで、この痛みについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ、14級9号が認定されました。

すると、すぐに保険会社から示談金額の提示がありました。しかし、提示金額を見たAさんは、事故後の痛みで辛い思いをしたことや、主婦業に影響があったことが、賠償金に反映されていないのではないかと疑問を持ちました。そこで、提示金額が適正なのか知りたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、入通院慰謝料、後遺症慰謝料、専業主婦の休業損害(いわゆる『主婦休損』)など多くの項目について交渉次第で増額できる余地が十分にあることをご説明したところ、Aさんから正式にご依頼をいただくことになりました。

当事務所は、早速、保険会社との交渉に入りました。後遺症慰謝料、入通院慰謝料、逸失利益については、裁判所基準(裁判所が認めている支払基準)を認めさせることに成功しました。しかし、主婦休損については、なかなか保険会社と金額の合意に至らずに交渉が難航しました。それでも弁護士の粘り強い交渉の結果、保険会社はこちら側の主張に応じ、最終的に、120万円以上の賠償金の支払を認めさせることに成功しました。

今回のケースのように、保険会社から提示された金額には、裁判所の基準額よりも低いことが一般的です。Aさんも当事務所にご依頼をいただかなければ、明らかに低い金額で示談することになっていました。弁護士が交渉することによって、適切な賠償金が受け取れますので、保険会社から示談金の提示を受けた方は、示談をしてしまう前に、一度、当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は、何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
弁護士にご相談ください
ご依頼者の約70%
治療中に無料相談
利用しています

※2016/6/1〜2021/8/31。
お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

治療中に弁護士へ相談する
3つのメリット
  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
  • 03難しい手続きを弁護士に任せ、安心して治療に専念できます