交通事故の解決事例集
示談に不安を抱く主婦の方をサポート。休業損害と後遺症慰謝料が大幅に増額!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Tさん(女性・61歳・主婦)

傷病名、等級

 

Tさんは車道の端にしゃがみ、自宅敷地内の草花の手入れをしていた際に、乗用車から衝突される事故に遭ってしましました。Tさんはこの事故により、腰部挫傷、右手打撲のケガを負い、治療を余儀なくされました。

Tさんは、約半年間の治療を続け、症状固定を迎えました。しかし、腰から左足にかけての痛みやしびれが残ってしまいました。そこで、Tさんはこの痛みやしびれについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ、14級9号が認定されました。

その後、相手方の保険会社から示談金額が提示されました。しかし、Tさんは書類に書かれている項目や金額がそもそも何を指しているのか、また、提示された金額は正しいのかがわからず、このまま示談することに強い不安を抱きました。そこで弁護士に一度話を聞いてみたいと、当事務所にご相談くださいました。

当事務所の弁護士は、書類に書かれていた項目の詳細をTさんにご説明しました。また、休業損害を計算する際の日額基礎収入(1日当たりの損害額)、休業日数が適正でなく増額の可能性があること、後遺症慰謝料なども増額できる可能性があることをご案内しました。

ご依頼いただいた弁護士は、保険会社との示談交渉に入りました。休業損害では、ケガで家事に多大な支障が生じたことから、休業日数は提示された60日分ではなく、治療開始から症状固定までの179日分が妥当であること、日額基礎収入も低いことを強く主張しました。後遺症慰謝料についても、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を認めるように主張し、粘り強く交渉を重ねました。

その結果、休業損害、後遺症慰謝料ともに弁護士の主張が認められ、休業損害は最初に提示された金額の約2.3倍、後遺症慰謝料は約2.8倍の増額となりました。そのほかの項目も増額となり、最終的には、最初に提示された示談金額の約1.6倍、金額にして約150万円の増額で示談が成立しました。

今回のように、保険会社から提示された示談金額が適正額とは限りません。特に、主婦の方の休業損害は低く提示されることが多いものです。弁護士が介入することで、適正な示談金額を増額できる可能性が高くなります。示談する内容で、少しでもわからないことや不安がありましたら、お気軽に当事務所までご相談ください。

 

アディーレの交通事故案件の実績

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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