交通事故の解決事例集
裁判所基準の満額となる後遺症慰謝料を獲得!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Yさん(男性・49歳・会社員)

傷病名、等級

Yさんは自転車で走行中、交差点で右折してきた車に衝突されてしまいました。この事故により、腰椎捻挫、右肋骨骨折のケガを負い、治療を余儀なくされました。

Yさんは半年以上にわたって治療を続けましたが、残念ながら腰痛や左足のしびれが残ってしまいました。そこで、加害者の保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請を行ったところ、後遺障害14級9号が認定されました。

間もなくして、加害者の保険会社から示談金額が提示されました。しかし、これが妥当な金額であるのか不安になったYさんは、一度弁護士に意見を聞いてみようと当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、Yさんの事故状況やケガの状態を詳しくお聞きしたところ、該当する等級の入通院慰謝料や後遺症慰謝料などの提示額が、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)より、かなり低い金額となっていました。また、ご家族の自動車保険や火災保険なども含めて、弁護士費用特約のついた保険に加入していないかを確認していただくようお伝えしたところ、Yさんの加入している火災保険に、弁護士費用特約がついていることがわかりました。

そこで、裁判所基準の適切な示談金が受け取れるよう、相手方の保険会社と交渉させていただくことをご案内するとともに、Yさんの場合は弁護士費用特約の使用で、ご自身で弁護士費用をご負担いただく必要はないことをお話ししたところ、Yさんから正式にご依頼をいただきました。

ご依頼をいただいた当事務所は、すぐさま保険会社と示談交渉を始めました。入通院慰謝料、逸失利益の提示額が低いことをするどく指摘し、後遺症慰謝料についても裁判所基準の金額が認められるべきだと強く主張しました。

その結果、裁判所基準の満額となる後遺症慰謝料を認めさせることに成功しました。また、入通院慰謝料、逸失利益も増額となり、最終的には賠償金の総額620万円以上を獲得し、示談が成立しました。

今回のように、当事務所の弁護士に依頼することで、加害者側の保険会社と交渉することができ、それにより適切な金額の賠償金を受け取ることができます。また、Yさんのように弁護士費用特約を利用することで、ご自身で弁護士費用を負担することなく依頼することが可能です。弁護士費用特約についてもご不明な点がある場合は、まず当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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