交通事故の解決事例集
慰謝料が増額。示談交渉開始からわずか2日で160万円のアップ!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Mさん(男性・49歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥1,087,7771.0¥1,087,777
入通院慰謝料¥754,3001.3¥1,016,000
通院交通費¥7,6201.1¥8,421
後遺症慰謝料    後遺症逸失利益¥750,0002.8¥2,110,332
合計¥2,599,6971.6¥4,222,530
増額分¥1,622,833
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Mさんは、乗用車を運転中、赤信号のため停車していたところ、前方不注意の後方車両に追突されてしまいました。この事故により、Mさんは、頸椎捻挫(むち打ち)、疼痛性障害、脳震とうと診断され、治療を余儀なくされました。

Mさんは、その後、約7ヵ月に及ぶ治療を続けましたが、大変残念なことに首に痛みが残ってしまいました。そこで、この痛みについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ、後遺障害14級9号が認定されました。

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額が提示されました。しかし、Mさんはこの金額が低いのではないかという疑問を抱きました。そこで、交通事故被害を得意とする弁護士の意見を聞いてみたいと考え、当事務所にご相談くださいました。

当事務所の弁護士は、いただいた資料を拝見し、後遺症に対する補償である逸失利益、後遺症慰謝料が低額で、増額となる可能性があること、入通院慰謝料に関しても増額の余地があることをご説明しました。ご依頼いただいた場合は、適切な賠償金額を受け取っていただくため、強気で示談交渉を行っていく旨をお伝えしました。

ご依頼いただいた当事務所は、早速、相手方の弁護士との示談交渉を始めました。入通院慰謝料と後遺症慰謝料は、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)で計算すべきと強気で主張し、後遺症慰謝料については裁判所基準の満額を認めさせることができました。その結果、示談交渉を開始してからわずか2日で、賠償金は最初に提示された金額から160万円以上の増額となり、示談が成立しました。

今回のように、相手方の保険会社から提示される賠償金額は裁判所基準を下回っているものです。当事務所の弁護士は、裁判所基準をもとに示談交渉を行いますので、ご依頼いただくことで適正な賠償金額を受け取れる可能性が高くなります。交通事故被害に関するご相談は何度でも無料です。まずは、当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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