交通事故の解決事例集
裁判所基準の満額となる後遺症慰謝料を獲得!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Iさん(男性・42歳・会社員)

傷病名、等級

傷病名
後遺障害
提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥796,9501.0¥796,950
入通院慰謝料¥712,3001.6¥1,123,200
通院交通費¥72,2701.0¥72,270
後遺症慰謝料¥320,0003.4¥1,100,000
後遺症逸失利益¥430,0001.5¥649,425
休業損害¥840,5161.0¥840,516
その他¥41,2001.0¥41,200
合計¥3,213,2361.4¥4,623,561
増額分¥1,410,325
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Iさんは、二輪バイクで交差点を直進していたところ、対向車線の乗用車がIさんに気づかず右折し、衝突してしまいました。この事故により、Iさんは全身打撲と診断され、治療を余儀なくされました。

Iさんは、その後、約半年間に渡って治療を行い、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに首と腰に痛みやしびれが残ってしまいました。そこで、この痛みやしびれについて後遺障害の等級認定申請を行ったところ、併合14級が認定されました。

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありましたが、Iさんは提示された金額が妥当なものか判断できませんでした。そこで、交通事故に詳しい弁護士に、一度話を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、いただいた資料を拝見し、保険会社から提示された金額は、後遺症慰謝料をはじめ全体的に低額であり、弁護士が示談交渉をすることで増額となる見込みがあるとご説明しました。また、Iさんは弁護士費用特約に加入されていたので、費用を気にすることなく、ご依頼いただけることをご案内しました。

ご依頼後、弁護士はすぐに保険会社との示談交渉を開始しました。入通院慰謝料と後遺症慰謝料は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を認めるように、逸失利益は金額を再計算して増額を求めるなど、強気の姿勢で主張をしました。その結果、後遺症慰謝料は裁判所基準の満額が認められ、入通院慰謝料は約1.6倍、逸失利益は1.5倍以上の増額となりました。最終的に賠償金の総額は460万円以上となり、示談が成立しました。

今回のように、保険会社は後遺症慰謝料について、裁判所基準を下回る金額を提示してくることがよくあります。弁護士にご依頼いただければ、後遺症慰謝料はもちろん、逸失利益、入通院慰謝料、休業損害など、各賠償金が適切な金額が支払われるように、粘り強く示談交渉します。また、弁護士費用特約に加入していれば、原則的に、依頼者の方が費用を負担する必要はなく、安心してご依頼いただけますので、お気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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