交通事故の解決事例集
主婦の休業損害が0円→98万円。賠償金の総額は420万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Mさん(女性・50歳・主婦)

傷病名、等級

Mさんは、乗用車を運転中、赤信号で停車していると、後方から前方不注意の乗用車に衝突されてしまいました。この事故により頸椎捻挫(むち打ち)、腰椎捻挫、胸椎打撲挫傷と診断され、治療を余儀なくされました。

Mさんは、約7ヵ月に渡って治療を続け、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに首と腰の痛みが残ってしまいました。その旨を加害者側の保険会社に話すと、後遺障害等級認定の申請(事前認定)を行うことになりました。しかし、Mさんは、どのくらいで結果が出るのかわからず不安で一杯でした。そこで、交通事故に詳しい弁護士に相談してみようと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、認定結果が出るまでの流れをご説明し、もし結果が妥当でない場合は、異議申立からしっかりとお手伝いさせていただく旨をお伝えしました。また、Mさんの保険には弁護士費用特約が付いており、弁護士の費用を心配なくご依頼いただける旨もご案内したところところ、正式にご依頼くださいました。

ご依頼後、首と腰それぞれの症状について後遺障害14級9号が認められ、併合14級が認定されました。弁護士が確認したところ、等級認定の結果は妥当でありましたが、賠償金の総額は適正な金額であるとは到底言えず、交渉により増額となる見込みがありました。

弁護士は、すぐさま保険会社と示談交渉を開始しました。今回は、主婦としての休業損害(いわゆる『主婦休損』)が争点となりました。Mさんは4人家族の家事を担当し、さらに肉体的負荷の大きい介護も行っており、事故によるケガで大きな影響が出ていることを強く主張しました。その結果、当事務所の主張が認められ、休業損害は0円から98万円に増額となり、最終的に賠償金の総額は420万円以上で示談が成立しました。

今回のように、保険会社から提示された示談金額が適正とは限りません。特に、主婦(主夫)の方の休業損害は低く提示されたり、まったく認められていないケースも少なくありません。弁護士にご依頼いただければ、事前認定の結果が妥当であるかの判断はもちろんのこと、休業損害を正しく計算し交渉することで、適正な賠償金を受け取れる可能性が高くなります。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。まずはお気軽に当事務所までご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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