交通事故の解決事例集
弁護士の粘り強い交渉で、当初はなかった休業損害を獲得。賠償金の総額は350万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/26 ]

被害者プロフィール

Rさん(男性・65歳・自営業)

傷病名、等級

Rさんは自動車に乗ってカーブのあるのぼり坂を直進していたところ、対向車線からセンターラインを越えてきた乗用車と衝突するという事故にあってしまいました。この事故により、Rさんは左膝蓋骨開放骨折と診断され、治療を余儀なくされました。

Rさんは膝の手術を行い、入院治療、通院治療を続けましたが、事故から10ヵ月が経過しても、まだ左膝に痛みが残っていました。さらに、医師からは「今後正座はできないだろう」と言われていたことから、このまま示談に応じてしまっていいのか疑問に思いました。そこで、どのような補償を受けることができるのかなどについて、交通事故に詳しい弁護士に話を聞いてみたいと考え、当事務所にご相談くださいました。

相談を受けた弁護士は、Rさんからいただいた資料を拝見し、後遺障害等級が認定される可能性があると判断しました。そこで、ご依頼いただければ、弁護士が後遺障害の等級認定申請から今後の保険会社との示談交渉までトータルでサポートさせていただくとご説明したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はすぐに必要な資料の収集を行い、後遺障害の等級認定申請を行いました。その結果、将来においても回復が困難と見込まれる障害と捉えられることから、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認定されました。認定後、弁護士はすぐに保険会社と示談交渉を開始し、保険会社に対し金額の提示を求めましたが、主な争点となったのは休業損害でした。Rさんは農業を営んでおりましたが、収穫物の大部分がご自宅用であったため、相手方の保険会社は「収入の証明ができない」と主張し、初回の提示においては休業損害が認められていませんでした。そこで弁護士は、ケガのため収穫がなくなり、本来不要であったはずの食料の購入費が発生することになると主張しました。またRさんは同居する母親の介護もしていたことから、介護に支障が生じ、介護費用が増加していることも併せて強く主張しました。その結果、休業損害と逸失利益を合わせて約70万円の獲得に成功し、最終的な賠償金の総額は、加害者側の初回提示から130万円以上増額した、350万円以上で示談が成立しました。

今回のように、相手方の保険会社が提示してきた賠償金が、適正な金額ではないことが多々あります。弁護士にご依頼いただければ、提示されていない項目の金額を認めさせ、適正な賠償金を獲得できる可能性があります。当事務所では後遺障害の等級認定申請から保険会社との示談交渉までサポートしておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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