交通事故の解決事例集
弁護士が強気に交渉して、交渉当初認められなかった休業損害を80万円以上獲得。賠償総額は560万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/27 ]

被害者プロフィール

Kさん(男性・57歳・自営業/会社役員)

傷病名、等級

提示金額増額(倍)弁護士交渉後
治療費¥1,554,4401.0¥1,554,440
入通院慰謝料 - ¥1,062,000
通院交通費- ¥81,824
後遺症慰謝料 - ¥880,000
後遺症逸失利益 - ¥1,168,965
休業損害 ¥800,010
調整金 ¥35,601
文書料 ¥21,600
合計¥1,554,4403.6¥5,604,440
増額分¥4,050,000
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Kさんは高速道路の出口付近で減速したところ、後方からトラックに追突されてしまいました。この事故でKさんは、頭部打撲、頸椎捻挫(むち打ち)と診断され、治療を余儀なくされました。その後、通院による治療を続けていたKさんは、1年4ヵ月が経過した頃に医師から症状固定と判断されましたが、残念ながら首の痛みや頭痛、めまい、吐き気などの症状が残ってしまいました。Kさんは、今後の流れやどのような賠償金を受けることができるのかなどについて、交通事故に詳しい弁護士に話を聞いてみたいと考え、当事務所へご相談くださいました。

ご相談時に、弁護士はKさんの資料を見て、後遺障害等級が認定される可能性があると判断し、ご依頼いただければ、後遺障害の等級認定申請から今後の保険会社との示談交渉までサポートさせていただく旨をお伝えしました。

正式にKさんからご依頼いただいた弁護士は、すぐに必要な資料を収集して、経過診断書や後遺障害診断書の精査を行い、後遺障害等級の認定申請を行いました。その結果、「局部に神経症状を残すもの」として14級9号が認定されました。認定後、弁護士は加害者側の保険会社と交渉を開始しました。Kさんは自営業で、事故のあとも減収はなく、そのため加害者側の保険会社は休業損害について譲らない姿勢でした。弁護士は、Kさんの後遺症による会社としての損害は大きく、休業損害が認められないなら裁判を提起せざるを得ない、と強く主張しました。交渉を重ねた結果、休業損害は80万円以上、Kさんの強い希望であった後遺症の逸失利益も116万円以上となり、最終的な賠償額は560万円以上で示談が成立しました。

今回のように、ケガが治癒した後も痛みなどの後遺症が残っている場合、必要な書類をそろえて後遺障害の等級申請をし、認定されると、後遺症慰謝料や逸失利益といった賠償金を受け取ることができます。当事務所では、後遺障害の等級認定申請から保険会社との示談交渉までトータルでサポートしています。まずはお気軽にご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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