交通事故被害の
ご相談は何度でも無料!
弁護士の粘り強い交渉により、弁護士基準の90%以上の慰謝料額が認められ、総額100万円以上の増額に成功!
※事例の内容はご相談当時の状況や条件等によります。
Jさん(男性・60代・会社役員)
相談までのできごと
Jさんは、交差点を右折する際に、横断歩道上で人が横断していることを確認したため、横断歩道の手前で停止していたところ、後方から来た加害者の車両に追突されるという事故にあってしまいました。この事故により、Jさんは頸椎捻挫と診断され、治療を余儀なくされました。
その後、約6ヵ月間の通院期間を経て、Jさんはようやく症状固定(これ以上治療を続けても症状の回復・改善が期待できなくなった状態)を迎えましたが、残念なことに左頸部から左手指にかけて痛み、しびれが残ってしまいました。そこで、加害者側の保険会社を通じて後遺障害等級の申請を行ったところ、「局部に神経症状を残すもの」と判断されて14級9号の認定を受けました。
それからしばらくして、保険会社から示談金の提案を受けましたが、加害者側の保険会社から提示された示談金額は低額でした。「このまま示談を進めていいのか」という疑問を持たれたJさんは、交通事故に詳しい弁護士へ相談したいと考え、当事務所にご連絡くださいました。
弁護士の対応
弁護士が、Jさんからいただいた資料を確認するとともに、詳しく事情を伺ったところ、提示された慰謝料については、自賠責保険基準により算定した金額であり、裁判をしたならば認められる「弁護士基準(裁判所基準)」と比べると、入通院慰謝料、後遺症慰謝料の金額が低いことが判明しました。そこで、当事務所にご依頼され、弁護士が、弁護士基準により算出した金額を提示しつつ交渉することで、Jさんが得られる賠償金の額は増える見込みがあることをご説明しました。
Jさんからご依頼を受けた弁護士は、早速、保険会社との示談交渉を開始しました。当初、保険会社は、入通院慰謝料や後遺症慰謝料について、弁護士基準による金額を認めることに否定的でした。そこで弁護士は、Jさんがこの事故により通院を余儀なくされ、勤務時間や行動範囲を著しく制限されたこと、そしてそのことにより、一人で事業を切り盛りしている会社の代表者であるにもかかわらず、一日の業務に大きな支障が生じ、多大な精神的苦痛を受けていることを主張しました。
弁護士が粘り強く交渉した結果、入通院慰謝料および後遺症慰謝料について弁護士基準の90%以上の慰謝料が認められ、全体として100万円以上の増額に成功しました。
弁護士からのコメント
今回のように、保険会社は、示談金額の提示の際、自賠責保険基準や、弁護士基準よりも低い保険会社独自の任意保険基準にて賠償金を計算して提示してくることがほとんどです。
しかし、弁護士が増額交渉を行うことで、弁護士基準に近い金額で示談することが可能になります。そのため、保険会社より示談金額の提示があったものの内容が妥当であるか疑問に感じた場合には、ぜひ当事務所へご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。
アディーレの交通事故案件の実績
- 増額率98.7 %※1
- 相談実績61,000 人以上※2
弁護士が交渉することで、
賠償金の増額や
後遺障害の等級アップが
見込めます。
- ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
- ※22023年7月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。
お客様の声
-
R・Yさん/岐阜県
示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。
弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。
約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。
-
O・Tさん/茨城県
交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。
-
A・Tさん/静岡県
弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。
もしも交通事故に遭ってしまったら...
弁護士にご相談ください
ご依頼者の約70%※が
治療中に無料相談を
利用しています
治療中に無料相談を
利用しています
※2016/6/1〜2021/8/31。
お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。
3つのメリット
- 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
- 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
- 03難しい手続きを弁護士に任せ、安心して治療に専念できます