交通事故の解決事例集
被害者ごとの事情に応じたケアを行い、休業損害の増額に成功!

[ 投稿日:2022/08/25 ]

被害者プロフィール

Sさん(男性・60歳・会社員)

傷病名、等級

Sさんは、仕事で自動車を運転中、交差点で信号待ちをしているときに、居眠り運転をしていたタクシーにノーブレーキで追突され、外傷性頸部症候群、頭部打撲、腰部挫傷のケガを負いました。

Sさんは、事故によるケガの痛みで身体の負担が大きく、事故にあった日から休職し、その後事故が原因で退職せざるを得なくなりました。やがて、症状固定の時期を迎え、医師に後遺障害診断書を書いてもらい、その診断書をもとに後遺障害の等級認定(事前認定)の判断を待っているときに、当事務所へご相談をいただきました。Sさんの希望は、妥当な後遺障害の等級認定を受けることと、適切な賠償金を得ることでした。

まず当事務所は、後遺障害の等級認定結果の吟味から始めました。Sさんは後遺障害14級9号の等級が認定されましたが、様々な資料を検討した結果、この等級は適正なものと判断しましたので、示談交渉に入ることにしました。

示談交渉の争点は休業損害の日額が問題となりました。事故前年度のSさんの資料によると、日額15000円の給与以上であるにもかかわらず、加害者の保険会社からは1万円にも満たない日額が提示されました。というのも、Sさんは事故の3ヵ月前にインフルエンザに罹患してしまい、その分だけお給料が少なかったのです。そのため、保険会社はSさんの事情など考えずに、低い給料をもとに日額を計算していました。

当事務所がSさんのお給料が低くなった事情を粘り強く主張した結果、保険会社に15000円をもとにした日額を認めさせることができ、休業損害について約130万円から約180万円に増額して示談するができました。

休業損害は、原則として事故前3ヵ月間の給料を90日で割った金額をもとにして計算するため、Sさんのように普段の日額と異なるような特別の事情があったとしても、保険会社は個別具体的な事情を考慮せずに一律で決めてしまうことがほとんどです。このような場合は、弁護士の交渉次第では適正な金額を認めさせることができる場合があります。まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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