交通事故の解決事例集
示談前のご相談で、示談金額が約2倍に増額!

[ 投稿日:2022/08/27 ]

被害者プロフィール

Mさん(男性・40歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額増額(倍)弁護士交渉後
治療費¥795,2131.0¥822,213
通院交通費 ¥13,440 1.0¥13,440
休業損害¥1,716,5121.4¥2,320,608
入通院慰謝料¥700,000 1.7¥1,200,000
文書料 ¥2,1001.0¥2,100
その他¥0¥3,480
後遺症慰謝料 ¥0¥1,100,000
逸失利益 ¥0¥540,859
合計¥3,227,265 1.9¥6,002,700
増額分¥2,775,435
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Mさんはトラックを運転中、駐車場に左折進入したところ、右後方からきた前方不注意のトラックに追突されました。この事故により、Mさんは頸椎捻挫・左右の鎖骨部痛などのケガを負いました。その後、ケガによる痛みはあったものの、我慢をして仕事を続けていました。しかし、事故から約1ヵ月経過したころ、痛みがひどくなってしまい、仕事ができない状態となりました。

事故から約1年が経過したころ、保険会社からそろそろ治療を終了し、示談にしたいとの連絡を受けました。医師からも、症状固定であると言われたので、症状固定の時期については納得しました。ただ、まだ痛みが残っているので、後遺障害の等級認定の申請を行いました。

その後、保険会社から示談金額の提示を受けましたが、Mさんはここでふと、「この金額で示談してよいものなのか」疑問に思いました。そして、当事務所にご相談をいただきました。

まず、当事務所は「後遺障害の等級認定の手続中であるので、すぐに示談をすべきではない」とお伝えしました。保険会社から提示された示談金額には、後遺症慰謝料や逸失利益などの賠償項目が入っていなかったからです。これを知らずに示談してしまうと、たとえ等級の認定を受けたとしても、それに見合った賠償が受けられなくなるおそれがあるのです。

Mさんから依頼を頂いた当事務所は保険会社との示談交渉を開始しました(後遺障害の等級認定については、14級9号が下りました)。当初提示されていた示談金額よりも、入通院慰謝料は70万円から120万円に、後遺症慰謝料は110万円に、それぞれ増額することができました。

このように、弁護士が示談交渉を行うことによって、示談金が増額できる場合があります。保険会社から示談の話があった際は、まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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