交通事故の解決事例集
主婦の休業損害につき6倍の増額に成功!

[ 投稿日:2022/08/27 ]

被害者プロフィール

Sさん(女性・46歳・主婦)

傷病名、等級

Sさんは、乗用車で赤信号のため交差点手前で停車していたところ、前方不注意の乗用車にノーブレーキで追突され、頸部挫傷・腰部挫傷等のケガを負いました。その後、約7ヵ月間の通院を続けましたが、頸部痛、腰痛、頭痛が残ってしまいました。

Sさんは症状固定前に、当事務所の無料法律相談を受けた後、ご自身で後遺障害等級認定の申請(被害者請求)をし、頸部と腰部の神経症状につき併合14級の認定を受けました。

その後、加害者の保険会社から示談金額の提示がありましたが、Sさんはその金額に納得がいかず、また、さらなる異議申立ての可能性の余地があるかどうかを知るために、当事務所にて再度のご相談をいただきました。

Sさんの場合、後遺障害14級の認定等級は妥当と考えられましたが、提示された示談金額については、大幅に増額の余地がありました。Sさんにその旨をご説明したところ、正式にご依頼となりました。

当事務所は、速やかに保険会社との交渉に移りました。まず、休業損害については「主婦の休業損害」で再計算すること、入通院慰謝料、後遺症慰謝料、逸失利益については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を用いるべきであることを強く主張しました。

その結果、入通院慰謝料、後遺症慰謝料、逸失利益は裁判所基準の満額を、休業損害についても主婦の休業損害を認めさせることができ、依頼から約2ヵ月後のスピード解決となりました。

兼業主婦の方の場合は、給与収入と家事労働に対する評価額(日額9477円、いわゆる「主婦の休業損害」)のどちらか高い方で休業損害を計算することが認められます(※)。男女問わず家事を担当されている方であれば、弁護士にご依頼いただくことで、交通事故による家事労働への支障を休業損害として計算し、適切な示談金額を得るための交渉ができます。まずはお気軽にご相談ください。

(※)給与収入の休業損害と主婦の休業損害の両方の補償を受ける(二重取りする)ことはできません。また、一人暮らしの方に主婦の休業損害は認められません。自分以外の家族のために家事を行っていることが必要となります。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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治療中に無料相談
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
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