交通事故の解決事例集
示談金が2倍以上の増額で、全国対応で安心のサポート!

[ 投稿日:2022/08/28 ]

被害者プロフィール

Kさん(男性・55歳・会社員)

傷病名、等級

Kさんは、自転車を運転中に青信号に従い横断歩道を渡っていたところ、対向車線を右折してきた乗用車と衝突転倒し、右肩甲部打撲、右前腕打撲、右膝擦過創、右膝打撲のケガを負いました。Kさんは、このケガによって頸部・右肩・右手の痛みや痺れ、めまいなどの症状に悩まされましたが、仕事を休むことができず、無理をして勤務を続けました。

その後6ヵ月間ほど通院を続けて、治療やリハビリを受けましたが、首の痛みや、右手の痺れ等はなかなか良くなりませんでした。そこで医師と相談し、MRI撮影を行ったところ、頸椎に異常が見つかり、脊髄不全損傷と診断されました。後遺障害についても、14級9号の等級が認定されました。

Kさんは、加害者の保険会社から提示を受けた示談金額に納得がいかず、自身で交渉しましたが、仕事を休んでいなかったことや、初診時の診断名が打撲・擦過創などといった傷病名だったことから、その主張は全く聞き入れられませんでした。そこで、Kさんはご自身での交渉に限界を感じられ、当事務所にご相談いただきました。

なお、Kさんは、ご相談いただいた直後に遠方にお引越しされるということで、ご依頼いただいた際には、何か不都合はないかというご心配をされていました。しかし、当事務所では、直接のご相談に限らず、電話や郵便・FAX等を活用した依頼者対応の環境が整っており、全国の被害者の皆様からご依頼いただいているので安心してほしい旨をお伝えしたところ、ご依頼いただきました。

当事務所は、Kさんのケガは14級ではあるものの、MRI画像上の異常もあることから12級にも相当しうるものと考え、保険会社に対し積極的な交渉を行いました。その結果、労働能力喪失期間を10年、逸失利益部分で約170万円の増額を認めさせました。また、入通院慰謝料や後遺症慰謝料の増額にも成功し、全体で約290万円の増額、2倍以上の増額となりました。

今回のケースのように、事故直後の傷病名が軽いものであったり、会社勤めで仕事を休めなかったような方の場合、保険会社からケガの程度が軽いとみられてしまい、示談金額などが少なく計算されてしまうことがあります。

しかし、弁護士が介入することによって、交渉次第では、当初の2倍以上にも及ぶ示談金を獲得できる場合もあります。また、当事務所は全国どこからでも、ご相談・ご依頼が可能です。まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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