交通事故の解決事例集
被害者請求によって、後遺障害等級につき併合14級を獲得!

[ 投稿日:2022/08/28 ]

被害者プロフィール

Rさん(男性・27歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額増額(倍)弁護士交渉後
治療費¥1,555,9731.0 ¥1,555,973
通院費 ¥174,8801.0¥174,880
入通院慰謝料¥971,3331.2¥1,205,333
休業損害¥507,323 1.0¥507,323
逸失利益 ¥0¥1,109,404
後遺症慰謝料 ¥0¥1,050,383
合計¥3,209,5091.7¥5,603,296
増額分¥2,393,787
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Rさんは、乗用車を運転中に、交差点で赤信号のため停車していたところ、後方から追突され、頸椎捻挫(むち打ち)、腰部捻挫のケガを負いました。

しかし、Rさんのケガの状況は芳しくなく、治療のために約1年もの通院を余儀なくされましたが、それでも完治せず、医師から症状固定と判断された時点で後遺症が残っていまいました。

そんな中、立場の相違をきっかけに、加害者の保険会社との間でトラブルになってしまい、「後遺障害については自身で被害者請求を行うこと、該当の場合でも自賠責からの支払金以外の支払には一切応じない。」という示談書が保険会社から送られてくるまでになってしまいました。本件は、このような保険会社の対応に困惑したRさんから、ご相談いただいたケースになります。

当事務所は、まず後遺障害の等級認定申請(被害者請求)を行いました。その結果、頸椎捻挫(むち打ち)については14級9号、腰椎捻挫(事故当時診断傷病名「腰部挫傷」)についても14級9号で、併合14級の認定を受けることができました。

次に、この結果をもとに保険会社と示談交渉を行ったところ、入通院慰謝料については、裁判基準(裁判をしたならば認められる基準)の満額を獲得するとともに、後遺症慰謝料と逸失利益についてもほぼ満額が認められました。

交通事故の被害者の方は、プロである保険会社との交渉をしていく中でストレスやトラブルに悩まされたり、提示された示談内容の妥当性について、疑問が出てくることがあるかもしれません。弁護士にご依頼いただければ、無用なストレスやトラブルからは解放されますし、煩わしい示談交渉も任せることができます。まずは、お気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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