交通事故の解決事例集
主婦の休業損害が2.6倍以上、逸失利益が約1.8倍に増額!

[ 投稿日:2022/08/24 ]

被害者プロフィール

Uさん(女性・57歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥1,478,7751.0¥1,478,775
入通院慰謝料¥782,6002.4¥1,882,000
通院交通費¥202,3201.0¥202,430
後遺症慰謝料¥3,500,0002.1¥7,470,000
後遺症逸失利益¥8,212,7251.8¥14,727,407
休業損害¥712,5002.6¥1,872,192
入院雑費¥49,5001.4¥67,500
その他¥286,4051.0¥286,405
合計¥15,224,8251.8¥27,986,709
増額分¥12,761,884
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Uさんは、自転車で片側二車線の道路を走行中、乗用車に横から衝突されてしまいました。この事故により、Uさんは頭骸骨骨折、第2腰椎破裂骨折、左側頭葉脳挫傷、外傷性くも膜下出血と診断され、治療を余儀なくされました。

Uさんは、約1年間の治療とリハビリを行い、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに記憶力・集中力の低下や、脊柱の変形などの後遺症が残ってしまいました。そこで、後遺障害の等級認定申請を行ったところ、労務が制限される点について9級10号、脊柱に変形を残す点について11級7号が認められ、併合8級が認定されました。

ほどなくすると、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし、Uさんは適正な金額であるか判断できず、また今後の保険会社への対応などにも不安を抱いたため、交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、Uさんからいただいた資料を拝見し、弁護士にご依頼いただければ後遺症慰謝料や休業損害をはじめ、保険会社の提示額から増額を認めさせることができる可能性が高いとご説明すると、正式にご依頼いただけることになりました。

ご依頼後、さっそく相手方の保険会社との示談交渉を開始しました。後遺症慰謝料については、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を参照して増額交渉し、事故後は家事がほとんどできなくなったり、今後も後遺症が多大な影響をおよぼすことから休業損害と逸失利益の増額を主張しました。その結果、休業損害は2.6倍以上、逸失利益は約1.8倍、後遺症慰謝料は2.1倍以上の増額となり、賠償額の総額は約2800万円で示談が成立しました。

今回のように、保険会社から提示される賠償額は、弁護士の示談交渉により増額する可能性があります。弁護士にご依頼いただければ、裁判所基準を参考に適正な賠償額へ粘り強く増額交渉を行います。保険会社から示談金額の提示を受けた場合、すぐに示談してしまう前に当事務所にご相談ください。ご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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