交通事故の解決事例集
後遺障害等級の認定から示談交渉までのサポートで賠償金増額!

[ 投稿日:2022/08/24 ]

被害者プロフィール

Nさん(男性・81歳・無職/求職中)

傷病名、等級

Nさんは、自転車に乗って青信号の横断歩道を渡っていたところ、左後方から右折してきた乗用車に衝突されてしまいました。この事故により、Nさんは右大腿骨転子部骨折と診断され、治療を余儀なくされました。

Nさんは、右足に人工骨を入れる手術などの治療やリハビリを約8ヵ月間行い、ようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに右足の可動域が制限される症状が残ってしまいました。Nさんは、今後の保険会社との示談交渉や後遺障害の等級認定の申請方法などについてわからない点が多く、交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士はNさんからお話を伺い、ご依頼いただければ、必要な資料を収集して後遺障害の等級認定申請を行わせていただくことや、加害者側の保険会社と示談交渉し、適切な賠償金を獲得するために全力を尽くすことをご説明しました。また、Nさんは弁護士費用特約に加入されているため、費用を心配することなく弁護士にご依頼いただけることをご案内したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく後遺障害の等級認定申請の際に必要となる資料を主治医から取り寄せ、さらに事故後に改装した自宅写真や、日常生活の不便さを記載した陳述書も用意して申請を行いました。その結果、右股関節の可動域が制限されていることから、8級7号が認定されました。

ほどなくすると、相手方の保険会社から認定結果を踏まえた示談金額が提示されましたが、入通院慰謝料と後遺症慰謝料が含まれていませんでした。そこで弁護士は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)に基づいた適正な賠償金を算定して相手方に増額の交渉をしたところ、260万円以上の入通院慰謝料、830万円の後遺症慰謝料を認めさせることができ、賠償金の総額は2300万円以上で示談が成立しました。

今回のように、弁護士にご依頼いただければ、後遺障害の等級認定申請に向けた準備から保険会社との示談交渉までトータルサポートをさせていただきます。適切な後遺障害を獲得できれば、賠償金も大きく増額する可能性があります。また、弁護士費用特約に加入していれば、依頼者の方が弁護士費用をご負担いただく必要はありません。まずは当事務所までお気軽にご相談ください、ご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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