交通事故の解決事例集
素因減額の割合を下げ、1500万円以上の増額にも成功!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Mさん(女性・32歳・主婦)

傷病名、等級

Mさんは、乗用車を運転中に渋滞で停車していたところ、前方不注意の加害車両に追突されてしまいました。この事故により、Mさんは頸椎捻挫(むち打ち)の診断を受けました。
しかし、その直後、頭痛、めまい、上半身のしびれ、不眠、むくみなど、さまざまな症状に悩まされるようになり、いくつかの病院で診療を受けました。そして、5つ目の病院でMRI検査を行ったところ、頸椎の椎間板にヘルニアが見つかり、外傷性頸椎椎間板ヘルニアとの診断を受けました。これ以降、Mさんは治療に専念し、その約半年後には手術を受け、事故から約2年が経過した頃に、ようやく症状固定を迎えました。

Mさんには、症状固定を迎えてもなお、首から肩にかけての痛み、両上肢・両下肢のしびれ、知覚鈍麻など、さまざまな症状が残ってしまいました。そのため、後遺障害の等級認定の申請を行ったところ、後遺障害等級9級10号が認定されました。その後、加害者の保険会社は、認定された等級を前提に、賠償金の金額を提示してきました。

保険会社からの提示金額は、あと約875万円を支払うというものでした。この金額は、確かに高額ではあるのですが、「今回の事故による総損害額のうち30%は、事故ではなくMさんがもともと持っていた病気(既往症)が原因である」という前提になっていました。
Mさんはもちろん納得がいきませんし、これが妥当なのかもまったくわかりませんでした。そこで、弁護士に相談してみることを思い立ち、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、
(1)30%のいわゆる素因減額については、医師の意見を確認したうえでできる限り交渉していくこと
(2)9級10号という等級については、いただいた資料を見る限り妥当であること
(3)保険会社からの提示金額については休業損害、入通院慰謝料、後遺症慰謝料、逸失利益と、すべてが低い金額なので、ご依頼いただくメリットが十分にあること
をご説明しました。その結果、正式にご依頼をいただきました。

さっそく、弁護士は保険会社との示談交渉を始めました。法律的な争点が多く、交渉は難航を極めましたが、当事務所は粘り強く交渉を重ねていきました。
そして、最終的には、ご依頼いただく前に提示された賠償額の約1.9倍、金額にして約1,500万円以上の増額に成功しました。
特に、素因減額については、医師もこれを否定できないという判断でしたが、主張の限りを尽くして交渉を行った結果、30%から25%に下げることに成功しました。

今回のケースのように、保険会社から高額な賠償金の提示を受けたとしても、それが適正な賠償額であるとは限らず、弁護士に依頼することにより、賠償額を大幅に増加できる場合があります。ご相談は何度でも無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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