交通事故の解決事例集
高次脳機能障害の後遺障害事例。賠償金は3400万以上に!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Aさん(男性・34歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費¥328,0801.0¥328,080
入通院慰謝料¥567,3342.2¥1,259,401
通院交通費¥8401.0¥840
後遺症慰謝料¥6,000,0001.0¥6,000,000
後遺症逸失利益¥20,409,1021.3¥25,857,368
休業損害¥488,3121.0¥488,312
入院雑費¥33,0001.0¥33,000
装具代¥25,1001.0¥25,100
付添費¥38,3631.0¥38,363
医薬品代・敷マット代¥17,5241.5¥26,394
通勤タクシー代¥145,1401.0¥145,140
合計¥28,052,7951.2¥34,201,998
増額分¥6,149,203
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Aさんは、原付バイクで青信号の交差点を直進していたところ、対向車線の自動車が急に右折してきたため、衝突されてしまいました。この事故により、Aさんは骨盤骨折、全身挫創、外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫、右上腕骨大結節骨折と診断され、治療を余儀なくされました。

その後、Aさんは約6ヵ月間の治療を続け、医師から症状固定の診断を受けて治療を終えました。しかし、残念なことに高次脳機能障害の症状が残ってしまいました。そこで後遺障害の等級認定申請を行ったところ、9級10号が認定されました。

ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありましたが、Aさんはこの金額が適切であるか判断できず、弁護士の意見を聞きたいと当事務所にご相談くださいました。

当事務所の弁護士は、Aさんからいただいた資料を拝見し、後遺障害の認定結果は妥当であると判断いたしました。そのいっぽうで、保険会社から掲示された賠償金額は低額であったため増額の可能性があることをお伝えいたしました。

ご依頼を受けた当事務所は、早速、保険会社と示談交渉を始めました。賠償額について、Aさんの後遺障害の認定結果を基に裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)で算出すべきと強く主張しました。その結果、交渉開始からわずか1週間で600万円も増額し、最終的に賠償金の総額は3400万円以上となって示談が成立しました。

今回のように、保険会社は後遺障害の等級認定による裁判所基準よりも大きく下回る金額を提示してくる場合があります。当事務所にご依頼いただければ、適正な賠償額が獲得できるよう入念に準備し、保険会社と粘り強い交渉を行います。保険会社から掲示された金額にすこしでも疑問をお持ちの方は、まずはお気軽に当事務所にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
弁護士にご相談ください
ご依頼者の約70%
治療中に無料相談
利用しています

※2016/6/1〜2021/8/31。
お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

治療中に弁護士へ相談する
3つのメリット
  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
  • 03難しい手続きを弁護士に任せ、安心して治療に専念できます