交通事故の解決事例集
事故で今後に多大な影響。賠償金は2900万円以上!

[ 投稿日:2022/08/25 ]

被害者プロフィール

Gさん(女性・38歳・主婦)

傷病名、等級

傷病名
後遺障害

Gさんは赤信号のため停車中の乗用車に同乗していたところ、後方から来た乗用車に追突され、その勢いで前方に停車中の乗用車に衝突するという事故に遭ってしまいました。この事故により、Gさんは頸椎症性脊髄症と診断され、治療を余儀なくされました。

その後、約1ヵ月の入院と1年以上の通院を経て、Gさんはようやく症状固定を迎えましたが、残念なことに握力が著しく低下し、物をしっかりと持つことができなくなってしまいました。そこで、後遺障害の等級認定申請を行ったところ、「神経系統の機能又は精神に障害を残し、服することができる労務が相当な程度に制限されるもの」として9級10号が認定されました。

ほどなくして加害者側の保険会社から示談金額の提示がありましたが、Gさんは提示された金額が妥当なのか疑問を感じました。そこで、交通事故の被害に詳しい弁護士に話を聞きたいと思い、当事務所に相談くださいました。

弁護士はGさんからいただいた資料を拝見し、事故の影響で家事がほとんどできなくなったことから、主婦としての休業損害が認められる可能性が高く、ほかの項目についても低額であることをお伝えしました。そして、弁護士が交渉することで増額の可能性があるとお伝えしたところ、正式にご依頼いただけることになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく加害者側の保険会社との示談交渉を開始しました。まず、事故が原因で家事ができなくなったことから、Gさんの主婦としての休業損害(いわゆる「主婦休損」)について、賃金センサスを参照して交渉を重ねた結果、初回提示から約2.5倍の増額が認められました。続いて、後遺症慰謝料および後遺症逸失利益、ならびに入通院慰謝料についても粘り強く交渉し、入通院慰謝料は約1.2倍、後遺症慰謝料および後遺症逸失利益は3.5倍の増額となりました。最終的に、賠償金は1,800万円以上が増額されて2,900万円以上となり、示談が成立しました。

今回のように、事故の後遺症により、今後の生活に大きな影響が及ぶ可能性がある場合、しっかりと補償を受け取る必要があります。しかし、加害者側の保険会社が適正な示談金額を提示しているのかを判断するのは難しいものです。弁護士にご依頼いただければ、適切な資料を収集・検討のうえ保険会社と交渉し、賠償金の増額に尽力します。提示された金額が妥当であるかどうか、少しでも疑問を持たれた方は、ぜひ当事務所までお電話ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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