交通事故の解決事例集
死亡慰謝料と逸失利益が大幅に増額し、賠償金額は3900万円以上に

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Rさん(女性・70歳・主婦)

傷病名、等級

傷病名
後遺障害
  • なし

Rさんは、友人の乗用車の助手席に乗ろうとした瞬間、友人が誤ってアクセルを踏み込んでしまったため、数メートル離れた路上に飛ばされ、頭を強く打ち、緊急搬送されました。搬送先の病院では、両側前頭葉脳挫傷、外傷性くも膜下出血、急性硬膜下血腫、後頭部打撲と診断され、手術等の措置を受けましたが、Rさんの意識が戻ることはありませんでした。そして、事故から約1週間後に搬送先の病院でお亡くなりになりました。

ほどなくしてRさんのご遺族は、加害者側の保険会社から損害賠償金額の提示を受けました。しかし、この提示された金額が妥当なのかどうか、ご遺族にはわかりませんでした。そこで、交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと当事務所にご相談くださいました。

当事務所の弁護士は、保険会社から提示されたRさんの賠償額を拝見し、提示された賠償額は裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりも低く、特に死亡慰謝料と逸失利益は裁判所基準と大きな開きがあったため、大幅に増額できる可能性があることをご説明いたしました。

ご依頼を受けた弁護士は、早速、保険会社と交渉を始めました。Rさん一家は夫と息子家族の二世帯で生活しており、Rさんは食事作りなどの家事と、高齢で持病のある夫の介護を毎日行っていました。そのため、今回の事故でRさんを失ったことによりご遺族が受けた損失は非常に大きく、その補償を求める意味合いも込めて、弁護士は裁判所基準に基づいた死亡慰謝料と逸失利益の支払いを保険会社に強く主張しました。その結果、弁護士の主張が認められ、保険会社から提示された金額から1,300万円以上増額し、最終的な賠償金額は3,900万円以上になりました。

今回のように、一見すると高額な賠償金の提示を保険会社から受けたとしても、それが適正な賠償額であるとは限りません。弁護士にご依頼いただければ、保険会社の賠償額が適切かどうかを判断し、もし低額であれば増額交渉を行います。交通事故でご家族を亡くされたことによる悲しみや、今後への不安は、決してお金で埋め合わせのできるものではありませんが、せめて適正な賠償金の支払いを受けられるよう、尽力いたします。保険会社から提示された損害賠償金額に疑問を持たれたら、まずは当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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