交通事故の解決事例集
保険会社から提示された入通院慰謝料が2倍以上に増額!

[ 投稿日:2022/08/28 ]

被害者プロフィール

Wさん(女性・33歳・会社員)

傷病名、等級

提示金額増額(倍)弁護士交渉後
治療費¥1,369,6381.0¥1,369,638
通院交通費 ¥184,1901.0¥184,190
休業損害 ¥330,6001.0¥330,600
入通院慰謝料¥685,620 2.1¥1,463,333
装具代・文書料 ¥44,3151.0¥44,315
合計¥2,614,3631.3¥3,392,121
増額分¥777,758
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Wさんは、自転車を運転中に道路を直進していたところ、道路脇の駐車場から急に飛び出してきた乗用車に横から衝突され、身体を強く地面に打ち付けてしまいました。この事故により、Wさんは骨盤打撲、左膝打撲等との診断を受け、通院加療を余儀なくされました。

通院を続けて約10ヵ月が経過したころ、Wさんは加害者側の保険会社から治療費の支払いを打ち切ると言われました。まだ痛みは残っていましたが、そのまま治療を続けると治療費は自己負担になってしまう、ケガをしたのは加害者のせいなのに自己負担で治療するのは納得がいかない、そう思ったKさんは、まだ若干の痛みが残っていましたが、医師の意見も聞かずに通院を止めました。

しばらくすると、保険会社から賠償額が提示されました。しかし、金額を見ても、これが適正な金額なのか、これで示談してしまってよいのか、Wさんにはわかりませんでした。自宅の近所で開かれていた法律相談に行ったところ、かなり高い金額が提示されていると言われましたが、10ヵ月も通院して大変な思いをしたことに対する賠償としては納得ができませんでした。そこで、Wさんは、交通事故案件を数多く扱っている弁護士に聞いてみようということで、当事務所にご相談くださいました。

Wさんに提示された賠償額を確認してみると、入通院慰謝料については裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりも非常に低く、弁護士が交渉することでより多くの示談金額を獲得できる見込みがある、というものでした。Wさんにそのようにご案内したところ、当事務所にご依頼いただくこととなりました

当事務所は、早速、保険会社との交渉を開始し、適正な金額を賠償するよう粘り強く一貫した主張を続けました。その結果、保険会社も納得し、当初提示していた賠償額の2倍以上の入通院慰謝料を獲得することができました。

このように、弁護士が保険会社と交渉することで、獲得できる賠償額が大幅に増額できる場合があります。保険会社から提示された賠償額が妥当なものかどうか少しでも疑問に思った方は、まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
弁護士にご相談ください
ご依頼者の約70%
治療中に無料相談
利用しています

※2016/6/1〜2021/8/31。
お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

治療中に弁護士へ相談する
3つのメリット
  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
  • 03難しい手続きを弁護士に任せ、安心して治療に専念できます