交通事故の解決事例集
弁護士による示談交渉で休業損害が約6.5倍に!

[ 投稿日:2022/08/23 ]

被害者プロフィール

Aさん(男性・19歳・学生)

傷病名、等級

Aさんは、原付バイクで交差点を直進していたところ、対向車線から右折してきた乗用車と衝突してしまいました。この事故で大腿骨粉砕骨折、脳挫傷、全身擦過傷と診断され、治療を余儀なくされました。

Aさんは、その後、3年以上に渡って入通院を続けて、ようやく症状固定を迎えました。すると、ほどなくして、加害者側の保険会社から示談金額の提示がありました。しかし、Aさんは、事故が原因でアルバイトができなかったことや、就職が1年遅れてしまったことなどによる収入減が含まれているのか判断できませんでした。また、保険会社とのやり取りにも不安があったため、交通事故に詳しい弁護士に一度話を聞いてみたいと思い、当事務所にご相談くださいました。

弁護士は、いただいた資料を拝見し、就職が遅れた分の休業損害は含まれておらず、さらに入通院慰謝料などさまざまな項目で保険会社の提示額は低く、弁護士が交渉することで大幅に増額する可能性があるとご説明すると、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はさっそく相手方保険会社との示談交渉を開始しました。特に就職が遅れたことによる収入減を休業損害としてきちんと支払うように強気で交渉を行いました。入通院慰謝料は、裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)を参照して交渉していきました。その結果、一度の交渉で当事務所の主張が認められて、休業損害は約6.5倍の増額、入通院慰謝料は約1.8倍の増額となり、最終的に賠償金の総額は約720万円で示談が成立しました。

今回のように、交通事故に遭うと仕事に大きな影響がおよぶ可能性があります。しかし、保険会社が自社の支払基準に基づいて提示してくる休業損害は低額できちんと賠償されていないケースがあります。弁護士にご依頼いただければ、増額の交渉を行って適正な賠償額が受け取れる可能性が高まるだけではなく、保険会社とのやり取りも任せることができるため、精神的な負担も軽減されます。保険会社が提示する賠償金にすこしでも疑問をお持ちの方は、当事務所までお気軽にご相談ください。ご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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