交通事故の解決事例集
専業主婦の休業損害を認めさせることに成功。示談金も2倍以上に増額!

[ 投稿日:2022/08/27 ]

被害者プロフィール

Hさん(女性・34歳・専業主婦)

傷病名、等級

Hさんは、自動車を運転中に交差点にゆっくりと進入したところ、右方向から相手の自動車が一時停止義務に違反していきなり飛び出してきたため、衝突されてしまいました。この事故によりHさんは頸椎捻挫(むち打ち)と診断され、病院や整骨院への通院を余儀なくされました。

Hさんは、専業主婦であり、旦那さんやお子さんと一緒に生活していましたが、事故による痛みで家事を行うことが難しく、旦那さんが代わりにお子さんの面倒をみるなど、治療中はご家族にかなりの負担を強いられる生活でした。

事故から7ヵ月後、相手の保険会社から一方的に治療費を打ち切られ、示談金額の提示書面がHさんに送られてきました。その提示書面には、主婦の休業損害(休業補償)について全く考慮されておらず、Hさんのご苦労に対する正当な補償とはいえないものでした。そこでHさんは、この示談金は妥当なものなのか、妥当でないのならば正当な賠償金を得ることはできるのか知りたいと、当事務所にご相談くださいました。

当事務所は、専業主婦にも休業損害が認められるべきであること、入通院慰謝料は低い金額であり示談金は妥当な金額とは言えないこと、そして、当事務所が交渉することで、大幅に増額する見込みがあることをご説明したところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はすぐに示談交渉を開始しました。示談交渉での争点は、やはり主婦の休業損害でした。保険会社との間で何度も交渉を重ねた結果、当初0円であった休業損害を約90万円まで認めさせることができました。その他、入通院慰謝料においても増額に成功し、Hさんには大変ご満足いただける結果となりました。

法的には、専業主婦であっても事故によるケガのために家事労働が制限された場合は、賃金センサスをもとに休業損害が認められるとされています。しかし、保険会社がこの主婦休損を自発的に認めてくることはほとんどありません。

弁護士が交渉することにより、正当な休業損害が認められる場合があります。まずは、お気軽にご相談ください。

  • 自賠責保険基準は事故当時の基準による。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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