交通事故の解決事例集
保険会社から打ち切られた治療費等の獲得に成功!

[ 投稿日:2022/08/26 ]

被害者プロフィール

Sさん(男性・44歳・自営業/会社役員)

傷病名、等級

提示金額 増額(倍) 弁護士交渉後
治療費 ¥536,760 2.1 ¥1,124,351
通院交通費 ¥18,654 1.2 ¥22,945
入通院慰謝料 ¥780,133 1.5¥1,197,000
文書料 ¥3,150 1.0¥3,150
合計 ¥1,338,697 1.8 ¥2,347,446
増額分¥1,008,749
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。
Sさんは乗用車を運転中、渋滞で停車していたところ、前方不注意の後続自動車に追突されてしまいました。この事故により、Sさんは整形外科で腰椎捻挫、急性腰痛症と診断されました。
事故から約8ヵ月を過ぎた頃、保険会社から一方的に通院に必要な治療費を打ち切られてしまいました。しかし、腰はまだ痛みが残っており、しかも医師からも症状固定とは言われていませんでした。それにもかかわらず、加害者の保険会社は、治療費を打ち切ってきたのです。本件は、このような保険会社の対応に今後のことが心配になったSさんから、ご相談いただいたケースです。
症状固定前に治療費の内払いを打ち切られた場合、症状固定の判断は基本的には医師が行うものなので、医師が症状固定と判断するまでは自費で通院し、打ち切られた後の分の治療費は後で保険会社に請求するのが原則です。ただし、症状固定の判断までにあまりにも長期間経過してしまうと、保険会社は、医師の判断に疑義を唱え、治療費の支払いに応じないことがあります。
Sさんの場合、いわゆる腰のむちうち症であり、症状固定までの期間は一般的に6ヵ月間とされていることから、打ち切り後にかかった治療費の支払いを拒否してくるかもしれない、という不安はありました。そして、事故から1年以上が過ぎた頃、Sさんのケガについて、主治医から症状固定の判断が下りました。むちうち症の治療期間としては長すぎるのではないか、という保険会社の反論が予想され、交渉は難航する見通しでした。
しかし、当事務所が保険会社と交渉を重ねた結果、全ての治療費及び通院交通費の支払いを認めさせることに成功しました。Sさんには大変喜んでいただきました。
なお、Sさんのように、ご加入の自動車保険に弁護士費用特約をお付けの方は、弁護士費用のご負担なく弁護士に依頼することができます。まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
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  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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