交通事故の解決事例集
保険会社の対応が不満で弁護士に依頼。粘り強い示談交渉で、賠償金は1000万円以上に

[ 投稿日:2022/08/28 ]

被害者プロフィール

Wさん(女性・35歳・会社員)

傷病名、等級

Wさんは、乗用車を運転中、対向車線を走行中の乗用車が雪でスリップして、Wさん側の車線に進入してきたため、正面衝突してしまいました。この事故により、Wさんは右足首舟状骨骨折、全身打撲と診断され、治療を余儀なくされました。

治療を続けて1年ほど経った頃、加害者側の保険会社が治療費の支払の打ち切りを打診し、通院先の医師も同意したため、Wさんは症状固定となりました。そして、保険会社が後遺障害等級の申請を行ったところ、右足関節の可動域について「1下肢の3大関節の1関節の機能に障害を残すもの」として後遺障害等級12級7号が認定されました。しかし、Wさんは、症状固定とされたものの、まだ骨折の痛みが残っていて完治したとは考えられず、自費で治療を続けていました。

ほどなくして、保険会社から示談金額の提示がありましたが、Wさんは、痛みが残っているのに治療費の支払を打ち切り、示談を持ちかけてくる保険会社の対応に不満を持ちました。また、今後のやり取りにも不安を感じたため、交通事故に詳しい弁護士に話を聞きたいと思い、当事務所に相談くださいました。

弁護士は、いただいた資料を拝見し、入通院慰謝料や後遺症慰謝料が低額であり、弁護士が交渉することで増額する可能性が高いとお伝えしました。また、ご依頼いただければ、Wさんが保険会社とやり取りすることはなくなるため、精神的な負担が軽減されることをご説明しました。

ご依頼後、弁護士はすぐに保険会社との示談交渉を開始しました。事故の影響で、仕事だけでなく、日常生活にも支障が生じていること、現在も痛みが取れず自費での通院を続けていることを主張し、入通院慰謝料と後遺障害慰謝料の増額を求めました。弁護士の粘り強い交渉が功を奏し、初回提示より入通院慰謝料は3.9倍以上、後遺障害慰謝料は2.8倍以上の増額に成功し、最終的な賠償額は1000万以上で示談が成立しました。

今回のように、加害者側の保険会社の対応に、不満をおぼえる依頼者の方は多くいらっしゃいます。弁護士にご相談いただければ、適切な賠償金の獲得に尽力するとともに、依頼者の方の精神的な負担を軽減することが可能です。保険会社の対応に不安や疑問を感じたら、示談書にサインをする前に、まずは当事務所までご相談ください。交通事故の被害に関するご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
弁護士にご相談ください
ご依頼者の約70%
治療中に無料相談
利用しています

※2016/6/1〜2021/8/31。
お電話いただいた方のうち「治療中」と回答された方の割合です。

治療中に弁護士へ相談する
3つのメリット
  • 01慰謝料が大幅に増額する可能性があります
  • 02適正な等級認定を獲得するためのアドバイスを聞けます
  • 03難しい手続きを弁護士に任せ、安心して治療に専念できます