交通事故の解決事例集
示談金が2倍以上に!逸失利益の獲得にも成功

[ 投稿日:2022/08/19 ]

被害者プロフィール

Kさん(男性・49歳・会社員)

傷病名、等級

Kさんは、バイク(自動二輪車)を運転しながら道路を直進していたところ、道路脇の駐車場から急に出てきた自動車に横から衝突され、数メートル吹き飛ばされるという事故に遭いました。この事故により、Kさんは、頸椎捻挫(むち打ち)、腰椎捻挫、右足関節捻挫、左足挫傷のケガを負ってしまい、2日に1度以上のペースでの通院を余儀なくされました。

事故から約半年が経過したころ、Kさんは、急に加害者の保険会社から治療を打ち切ると言われました。医師の見解によれば、まだ治療は終わっていないとのことでしたが、Kさんは通院費用を自己負担したくなかったため、治療を終了しました。

しかし、痛みが残っていたので、保険会社にその旨を伝えたところ、保険会社を通じて後遺障害の等級認定の申請をすることになりました。その結果、後遺障害14級9号の認定を受けました。

その後、保険会社から示談金額の提示を受けましたが、Kさんにはその金額が適正なものかどうか、よくわかりませんでした。また、14級9号という等級にも納得できませんでした。そこで、示談金額が適正なものかどうか、また等級についての異議申立ができるかどうかについて、弁護士の意見を聞いてみようということで、当事務所にご相談くださいました。

ご依頼を受けた当事務所は、早速、Kさんの後遺障害診断書等の書類をすべて取り寄せ、Kさんの後遺障害の程度を精査しました。その結果、Kさんの後遺障害は、等級としては14級9号が妥当でしたが、14級9号の中では重いものであることが判明しました。そこで、通常の14級相当の後遺障害の場合よりも長く労働能力を喪失するものとして逸失利益を算出し、保険会社に請求しました。これに対して、保険会社は頑として応じない姿勢を見せていましたが、弁護士が粘り強く交渉したところ、当初保険会社が提示していた金額の2倍以上の示談金を獲得することに成功しました。

このように、弁護士が保険会社と交渉することで、獲得できる示談金が大幅に増額できる場合があります。保険会社から提示された示談金額が妥当なものかどうか疑問に思った方は、まずは当事務所までお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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