交通事故の解決事例集
後遺障害14級を獲得。休業損害により賠償金は450万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/20 ]

被害者プロフィール

Kさん(男性・41歳・会社員)

傷病名、等級

Kさんは乗用車を運転中、信号待ちで停車していると、後方から前方不注意の乗用車に追突されてしまいました。この事故により、Kさんは頸椎捻挫(むち打ち)と診断され、治療を余儀なくされました。

その後、Kさんは約3ヵ月におよぶ治療を続けましたが、ある日、加害者側の保険会社から治療費の打ち切りを告げられてしまいました。そして、クビにまだ痛みを感じていたKさんが自費で通院を続けていたところ、保険会社から示談金額が提示されました。まだ治療中であることと示談金額が妥当なのかということでKさんは不安になり、交通事故に詳しい弁護士の意見を聞きたいと、当事務所にご相談くださいました。

当事務所の弁護士はいただいた資料を拝見し、まず、クビの痛みは後遺障害に認定される可能性があることをお伝えしました。提示された示談金額については、休業損害が支払われていないことをはじめ、全体的に裁判所基準(裁判をしたならば認められる基準)よりも低額であるため、弁護士が交渉することで増額となる可能性があることをご説明しました。

ご依頼を受けた弁護士は、早速、医師に後遺障害診断書の作成を依頼するなどし、後遺障害の等級認定に必要な書類をそろえて申請を行いました。その結果、Kさんは14級9号の認定を受けることができました。

認定後は、すぐに相手方の保険会社との示談交渉を始めました。相手方の保険会社も弁護士を付けて示談交渉に臨んでいましたが、依然として休業損害を認めようとしませんでした。そこで、弁護士はKさんの勤務先に休業損害証明書を発行してもらい、その書類を基に粘り強く交渉を行った結果、休業損害を認めさせることに成功しました。さらに、後遺障害の等級認定が認められたことを主張し、後遺症慰謝料や逸失利益の獲得にも成功しました。最終的に賠償金の総額は、最初に提示された金額の2.9倍以上である450万円以上で示談が成立しました。

今回のように、相手方の保険会社は一方的に治療費の支払いを打ち切る場合があります。また、相手方に弁護士が付いているからといって、適正な賠償金額が提示されるとは限りません。今回のケースも、もし弁護士に相談していなければ、後遺障害の等級認定を受けることなく、保険会社が提示した金額で示談に応じてしまっていたかもしれません。適切な賠償金をきちんと受け取るために、治療中から相談されることをおすすめいたします。弁護士にご依頼いただければ、後遺障害の等級認定申請、示談交渉など、交通事故の被害に関してトータルサポートいたします。まずは当事務所にご相談ください。交通事故の被害に関する相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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