交通事故の解決事例集
専業主婦の労働能力喪失が認められ、休業損害は100万円以上、賠償金の総額は540万円以上に!

[ 投稿日:2022/08/27 ]

被害者プロフィール

Sさん(女性・48歳・主婦)

傷病名、等級

Sさんは、赤信号で停車中の車に同乗していたところ、後方から来た車に追突される事故に遭ってしまいました。この事故でSさんは、外傷性頸部腰部症候群、腰椎挫傷、頸椎挫傷と診断され、通院を続けていました。ある日、加害者側の保険会社から治療費打ち切りの連絡があったため、交通事故に詳しい弁護士に聞いてみたいと、当事務所の弁護士へご相談されました。

Sさんのお話を伺った弁護士は、症状固定の時期については、加害者側の保険会社ではなく、医師の判断で決めるようアドバイスしました。また、症状固定の後に痛みが残った場合、後遺障害等級の認定申請ができることなどをご説明しました。話を聞いたSさんは、当事務所に依頼されました。

事故から9ヵ月が経過した頃、Sさんは症状固定を迎えましたが、首と腰に痛みが残ってしまいました。弁護士は、後遺障害等級の認定申請を行い、首および腰の痛みについて併合14級が認定されました。認定後、弁護士は加害者側の保険会社と交渉を開始しました。Sさんは専業主婦でしたが、ケガの影響で家事にかなり制限がかかっていました。そこで、症状の推移や家事の状況を勘案した上で、症状固定日の期間まで日額を逓減する方法で休業損害を算定しました。また、後遺症慰謝料についても、日常生活に支障が出ていることなどを強く主張した結果、休業損害は100万円以上、後遺症慰謝料と逸失利益は、合わせて177万円以上となり、賠償総額540万円以上で示談できました。

主婦の休業損害や後遺障害等級の逸失利益部分について交渉を進める場合は、医療記録を収集したり、照会したりする必要があります。弁護士に依頼すれば、適切な資料の収集をサポートします。少しでも悩んだら、お電話してください。当事務所の弁護士が、最善の方法を一緒に考えます。ご相談は何度でも無料です。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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