交通事故の解決事例集
弁護士がサポートし、後遺障害の併合14級を獲得。示談交渉により賠償金の総額は530万円以上!

[ 投稿日:2022/08/25 ]

被害者プロフィール

Dさん(男性・40歳・会社員)

傷病名、等級

Dさんは片側一車線の道路を走行中、センターラインを越えて進入してきたトラックと衝突するという事故に遭ってしまいました。この事故により、Dさんは頸椎捻挫(むち打ち)、腰椎捻挫、右膝部打撲傷、第二腰椎椎弓骨折と診断され、治療を余儀なくされました。

Dさんが、その後半年以上に渡り治療を続けていたところ、相手方の保険会社から治療費の打ち切りを打診されました。このまま治療を続けることができるのか不安になったDさんは、今後の対応や後遺障害申請について、交通事故に詳しい弁護士に聞いてみたいと思い、当事務所へご相談くださいました。

当事務所の弁護士はDさんのお話を伺い、症状固定は医師が判断するものであり、症状固定まで治療を続けて問題ないことをお伝えし、今後の対応についても丁寧にご説明しました。また、後遺障害申請については、Dさんのケガの症状から後遺障害等級が認められる可能性が高いこと、弁護士にご依頼いただければ、後遺障害の等級認定の申請から保険会社との示談交渉までサポートさせていただくことをお伝えしました。

ご依頼後、弁護士はさっそく、必要な資料の収集などを行い、後遺障害の等級認定申請を行いました。その結果、頸椎捻挫(むち打ち)や腰痛、大腿部シビレ感などの症状について、「局部に神経症状を残すもの」として、併合14級を獲得しました。

続いて弁護士は、相手方の保険会社との示談交渉を開始しました。まず、妥当な治療期間について弁護士が医療照会を行ったところ、保険会社の判断よりも約5ヵ月長く治療が必要であったことが証明されました。また、保険会社が提示した賠償金額には逸失利益や後遺症慰謝料が含まれておらず、弁護士は逸失利益や後遺症慰謝料を認めるべきであると主張しました。
その結果、入通院慰謝料は約2.4倍の140万円以上、逸失利益と後遺症慰謝料についてもそれぞれ増額し、最終的な賠償額の総額は、相手方の保険会社の初回提示より230万円以上多い約530万円で示談が成立しました。

今回のように、相手方の保険会社が、一方的に治療費の支払いの打ち切りを打診してくる場合があります。事故の被害者の方の中には、治療の継続を諦めるだけではなく、非常に低い賠償金額で示談をしてしまうケースがあります。弁護士にご依頼いただければ、後遺障害の申請はもちろんのこと、適正な賠償額が得られるよう保険会社と粘り強い交渉を行います。まずはお気軽に当事務所にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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※2016/6/1〜2021/8/31。
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