交通事故の解決事例集
後遺障害等級の併合14級を獲得、休業損害も6.5倍以上の増額に成功!

[ 投稿日:2022/08/28 ]

被害者プロフィール

Yさん(女性・41歳・主婦)

傷病名、等級

提示金額増額(倍)弁護士交渉後
治療費¥1,013,9251.0 ¥1,013,925
通院交通費¥24,0301.0 ¥24,030
入院雑費¥5,5001.4¥7,500
入通院慰謝料¥996,500 1.0 ¥1,038,400
後遺症慰謝料 -¥880,000
休業損害¥250,8006.7 ¥1,670,148
その他雑費 ¥94,8701.0 ¥94,870
逸失利益 -¥618,600
文書料 -¥10,320
合計¥2,385,625¥5,362,113
増額分¥2,976,488
  • 増額(倍)の数値については、小数点第2位を四捨五入した概算値です。
  • 依頼者の方の年齢は事故当時のものです。

Yさんは、乗用車を運転中に信号待ちをしていたところ、前方不注意の乗用車から追突され、頸椎捻挫(むち打ち)と腰部挫傷のケガを負いました。その後、通院とリハビリなどの治療を続けていましたが、痛みは相当にひどいもので、Yさんは概ね2~3日に1度の割合での整形外科への通院を余儀なくされました。

そんな状態が1年以上続いたころ、保険会社から治療費の打ち切りの打診がありました。「まだ痛むのに、なぜ打ち切りになるのだろう?」と疑問に思ったYさんは、当事務所へご相談くださいました。

当事務所は、症状固定の時期については、主治医とよく話し合い最終的には主治医の判断に従うようにとお答えしました。また、後遺障害の等級については、症状と治療経過を踏まえ、14級の認定可能性が高いとお伝えしたところ、正式にご依頼いただくことになりました。

ご依頼後、弁護士はYさんに、後遺障害等級の認定のために有利な検査方法をお伝えするとともに、等級認定に有益な書類をお渡しし、症状固定後に主治医に記載していただくようにご案内しました。

やがて、主治医が症状固定と判断すると、当事務所は後遺障害等級認定の申請(被害者請求)を行いました。その結果、頸部と腰部の両方について14級9号の認定を受け、併合14級が認定されました。当初、保険会社が提示した示談金額は、後遺症部分も含めて極めて低い金額でしたが、粘り強い交渉の結果、大幅な増額に成功しました。特に、Yさんは専業主婦のため、休業損害は不当に低い金額が提示されていましたが、弁護士による交渉により、最終的には実に6.5倍以上もの増額に成功しました。

今回のように、後遺障害の等級認定については、症状固定前にご依頼いただくことで、適切な検査の受診や後遺障害診断書の作成、等級獲得のための書類の準備といったアドバイスを差し上げることができます。また、後遺障害の等級認定後に保険会社から提示される後遺症部分の賠償額は極めて低い金額であることが多いものです。ですから、弁護士にご依頼いただくことで、適正な賠償額まで増額交渉を行います。まずはお気軽にご相談ください。

アディーレの交通事故案件の実績

  • 増額率98.7 %※1
  • 相談実績57,000 人以上※2

弁護士が交渉することで、
賠償金の増額
後遺障害の等級アップ
見込めます。

  • ※1相談時に相手方保険会社等から賠償金の提示があったもの。アディーレによる示談交渉や訴訟等による解決で、賠償金が増加したもの。2018年1月~2020年9月時点までの解決事件から計算しています。
  • ※22022年6月時点。本実績は、アディーレ法律事務所の開設当時からの累計であり、弁護士法人アディーレ法律事務所と弁護士法人AdIre法律事務所の合計です。

お客様の声

  • R・Yさん/岐阜県

    示談書が届いて一週間印が押せず、ずっと考えていました。弁護士と聞くと、とても難しい話をしないといけないのかな、と思っていましたが、とても分かりやすい説明で安心しました。

    弁護士特約がついていたので、弁護士代が無料で、受取金額が2倍になりました。アディーレの対応は、とても良かったです。保険会社の動きが遅いので、依頼してよかったです。

    約5ヶ月間、大変お世話になりました。とても良い対応で感謝しています。ありがとうございました。

  • O・Tさん/茨城県

    交通事故の示談交渉は非常に精神的負担が大きく思う様な賠償金額が出ないことが多いので、不安な事があれば早めに相談する事をお勧めします。

  • A・Tさん/静岡県

    弁護士特約に加入していない人、慰謝料の金額が不満な方、安心して依頼できると思います。交通事故で少しでも不安に思っている方は一度相談してほしいです。

もしも交通事故に遭ってしまったら...
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